独自短編集
Original Short Stories & Omnibusries

独自短編集

世界の名探偵 コレクション10

第4巻「エルキュール・ポアロ」戸田裕之/訳 集英社文庫 1997
イギリス首相誘拐事件」 「〈西の星〉盗難事件」 「エジプト王陵の謎」 「クラパムの料理女の謎」 「ヴェールの貴婦人」 「二十四羽の黒鶫」 「プリマス行き急行列車」 「すずめばちの巣
第8巻「ミス・マープル」雨沢泰/訳 集英社文庫 1997
青いゼラニウム」 「話し相手」 「四人の容疑者」 「溺死」 「風変わりないたずら」 「申し分のないメイド」 「ミス・マープル、風邪をなおす」 「やすらぎの地

クリスティー傑作集/クリスティーの6個の脳髄

『クリスティー傑作集』各務三郎/編、深町眞理子/訳 番長書房 1977
『クリスティーの6個の脳髄』各務三郎/編、深町眞理子/訳 講談社文庫 1979
エルキュール・ポワロ私立探偵すずめばちの巣」 「二十四羽の黒つぐみ」 「バグダッドの櫃の秘密
ミス・マープル素人探偵青いゼラニウム」 「風変わりな悪戯
トミーとタペンス夫婦探偵鉄壁のアリバイ
ハーリー・クィン幽霊探偵ハーリー・クィン登場」 「ヘレンの顔
パーカー・パイン私立探偵明けの明星消失事件
幻想と怪奇ランプ」 「人形

情婦/検察側の証人

『情婦』松本恵子/訳 角川小説新書 1958
『情婦』松本恵子/訳 角川文庫 1958
『検察側の証人』松本恵子/訳 角川文庫 
「情婦」「西方の星」「首相誘拐事件」「ダベンハイム氏の失踪」「クラパムの料理女」「イタリア貴族の怪死」「エジプト人墓地の冒険」

クリスティ短編集

『クリスティ短編集(一)』井上宗次・ 石田英二/訳 新潮文庫 1960
『クリスティ短編集(二)』井上宗次・ 石田英二/訳 新潮文庫 1961
「溺死」「クリスマスの悲劇」「不満な軍人の事件」「不満な夫の事件」「金持ちの女の事件」「シラズの家」「高価な真珠」「デルフィの神託」「遺言書紛失事件」「首相誘拐事件」「安アパートの冒険」「マーズドン荘の悲劇」「百万ドル公債の盗難」「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」

青い壺の謎

『青い壺の謎』中村妙子/訳 新潮文庫 1985
「あっぱれ、男」「ジェインの職探し」「不満な軍人の事件」「中年の人妻の事件」「仄暗い鏡の中に」「四人目の男」「白木蓮の花」「縁は異なもの」「赤信号」「青い壺の謎」

講談社英語文庫

『アガサ・クリスティ短編集』講談社英語文庫 1996
A Christmas Tragedy/The Adventure of the Egyptian Tomb/The Case of the Missing Will/The Kidnapped Prime Minister/The Thumb Mark of St.Peter/The Tuesday Night Club
『ミス・マープルの事件簿』講談社英語文庫 

対訳クリスティ


私家版

『犬のボール事件・ケルベロスの捕獲』
「犬のボール事件」The Incident of the Dog's Ball
1933年頃に書かれた短編。『もの言えぬ証人』の原型。
→別訳がアガサ・クリスティー&ジョン・カラン『アガサ・クリスティーの秘密ノート(下)』(クリスティー文庫 2010)に「犬のボール」として収録。
「ケルベロスの捕獲」The Capture of Cerberus
「ヘラクレスの冒険」の“雑誌連載用に準備された”第12話。書籍版には別バージョンが収録された。
→別訳がアガサ・クリスティー&ジョン・カラン『アガサ・クリスティーの秘密ノート(上)』(クリスティー文庫 2010)に収録。
『アガサ・クリスティー拾遺集』
「知っていた男」The Man Who Knew
クリスティ最初期に書かれた短編。「赤信号」(『死の猟犬』所収)の原型。
「ポワロとレガッタの謎」Poirot and the Regatta Mystery
1936年、米紙に掲載された短編。「レガッタ・デーの事件」(『黄色いアイリス』所収)の原型。
「管理人の老婆」The Case of the Caretaker's Wife
「管理人の事件」(『愛の探偵たち』所収)の原型。

オムニバス