1966 『クリスチィ短編全集3』宇野利泰訳 創元推理文庫(+解説:中島河太郎)
1980 『愛の探偵たち(クリスティ短編集9)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-55)(+解説)
2004 『愛の探偵たち』宇佐川晶子訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:西澤保彦)
(クリスティー文庫より)
雪のに閉ざされたゲストハウスに電話が入った。ロンドンで起きた殺人事件の関係で警察が向かっているという。やがて刑事がやってきて……マザー・グースの調べにのって起こる連続殺人劇、戯曲「ねずみとり」の原作をはじめ、ポアロ、ミス・マープル、クィンら、名探偵たちの推理がきらめく珠玉の短篇集が新訳で登場
1964 「三匹のめくらの鼠」岩下吾郎訳“ミステリマガジン”1964年5月号
1964 「三匹のめくらの鼠」内田庶訳 学研(中学二年コース7月号第4付録)
1966 「三匹のめくらのネズミ」『二十四羽の黒ツグミ(クリスチィ短編全集3)』宇野利泰訳 創元推理文庫
1980 「三匹の盲ネズミ」『愛の探偵たち(クリスティ短編集9)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1972 『死を呼ぶメロディ』内田庶訳 学研(中学一年コース7月号第2付録)
1993 『殺しのメロディー』内田庶訳 国土社てのり文庫
1995 「マザーグース殺人事件」『マザーグース殺人事件(アガサ・クリスティー探偵名作集20)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け)
1995 『殺しのメロディー』内田庶訳 国土社海外SFミステリー傑作選
2004 「三匹の盲目のねずみ」『愛の探偵たち』宇佐川晶子訳 早川書房・クリスティー文庫
| モリー・ウェインライト | モリー・デイヴィスの旧姓 |
| キャサリン・エモリー | モリー・デイヴィスの叔母。故人 |
| モーリーン・グレッグ | モーリーン・ライアンの本名 |
| ジョン・グレッグ | モーリーンの夫。故人 |
| ケイシー夫人 | カルヴァー・ストリートの下宿屋の主人 |
| ケーン | 部長刑事。パーミンター警部の部下 |
| ジム | ロングリッジ農場に疎開した少年 |
| ジャック | モリー・デイヴィスの戦死した婚約者 |
| ジョー | 労務者 |
| ジョージー | ジムの兄。ロングリッジ農場で死亡 |
| タナー | ロンドン警視庁警部 |
| ジャイルズ・デイヴィス | モリー・デイヴィスの夫。海軍中佐 |
| モリー・デイヴィス | モンクスウェル館の経営者 |
| トロッター | バークシァー警察部長刑事 |
| パーミンター | ロンドン警視庁警部 |
| パラヴィチーニ | モンクスウェル館の下宿人 |
| ビドロック夫人 | モリー・デイヴィス知人。老婦人 |
| ビル | 労務者 |
| ボイル夫人 | モンクスウェル館の下宿人 |
| ホグベン | バークシァー警察警視 |
| メトカーフ | モンクスウェル館の下宿人 |
| モーリーン・ライアン | ケイシー夫人の下宿人 |
| クリストファー(クリス)・レン | モンクスウェル館の下宿人 |
[戯曲化] →The Mousetrap, 1952