※メアリ・ウェスマコット名義
1974 『暗い抱擁』中村妙子訳 ハヤカワ文庫NV(+訳者あとがき)
1984 『イザベラ永遠に』西村奈緒訳 日本メールオーダー(ミステリーロマンス)
2004 『暗い抱擁』中村妙子訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:宇田川拓也)
(クリスティー文庫より)
気高い美女イザベラには婚約者がいた。が、冷酷ともいえる野心家ゲイブリエルに荒々しく抱擁されて彼女は悟った。この心の歪んだ男を救わねばならないと。やがて彼女は婚約者を捨て、ゲイブリエルとの駆け落ちを決心する……男のために新たな道を歩き始めた女の姿をキリスト教的博愛をテーマに描く至上の愛の小説
(NIFTY推理フォーラムの「クリスティ登場人物一覧」を転載)
| ヒュー・ノリーズ | 主人公。元教師 |
| ジョン・ゲイブリエル | 保守党の国会議員候補 |
| アデリド・セント・ルー | 第7代セント・ルー男爵未亡人 |
| イザベラ・チャータリス | アデリドの孫 |
| アグネス・トレシリアン | アデリドの妹 |
| モード・チャータリス | アデリドの義妹 |
| ルパート | 第9代セント・ルー男爵 |
| ロバート | ヒューの兄 |
| テレサ | ロバートの妻 |
| ジェニファー | ヒューの恋人 |
| カーズレーク | 保守党の運動員 |
| ジェームズ・バート | 獣医 |
| ミリー・バート | ジェームズの妻 |