1979 「招かれざる客」「EQ」1979年1月号 深町眞理子訳
1980 『招かれざる客(クリスティー戯曲集1)』深町眞理子訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-53)(+訳者あとがき)
2004 『招かれざる客』深町眞理子訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:小谷真理)
(クリスティー文庫より)
深い霧がたちこめ、霧笛が響く夜。庭を見わたすフランス窓の前で、車椅子に座った館の当主が射殺されていた。そのかたわらには、拳銃を握ったままの若い妻が立ちつくしている。車の故障でたまたま立ち寄った男は、美しい妻のために一計を案ずるが……スリリングな展開と意外な結末が待ちかまえる傑作ミステリ戯曲
(NIFTY推理フォーラムの「クリスティ登場人物一覧」を転載)
| リチャード・ウォリック | ウォリック家の当主 |
| ローラ・ウォリック | リチャードの妻 |
| マイクル・スタークウェッダー | 深夜の客 |
| ミス・ベネット | リチャードの看護婦 |
| ジャン・ウォリック | リチャードの異母弟 |
| ウォリック夫人 | リチャードの母 |
| ヘンリー・エンジェル | リチャードの従僕 |
| キャドワラダー部長刑事 | |
| トマス警部 | |
| ジュリアン・ファラー | ローラの男友達 |