1979 「蜘蛛の巣」『ミステリマガジン』1979年12月号(通巻284号) 加藤恭平訳
1980 『蜘蛛の巣(クリスティ戯曲集4)』加藤恭平訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-58)(+訳者あとがき)
2004 『蜘蛛の巣』加藤恭平訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:小山正)
(クリスティー文庫より)
ある朝書斎で死体を見つけたら――平穏に暮らしてきたクラリサの空想は現実になった。彼女は夫の前妻と結婚した男の死体を客間で見つけたのだ。そこに通報もしていないのに警察が現われ、あわてて隠した死体が消失し……複雑怪奇な事件の顛末は?「ねずみとり」に次ぐ長期公演を記録した傑作クライム・コメディ。
| 第一幕 | 3月のある夕方 |
| 第二幕 | |
| 一場 | その15分後 |
| 二場 | その10分後 |
| 第三幕 | その2,3十分後 |
(NIFTY推理フォーラムの「クリスティ登場人物一覧」を転載)
| ヘンリー・ヘイルシャム=ブラウン | 外交官 |
| クラリサ | その妻 |
| ピパ | その娘 |
| ローランド・デラヘイ卿 | 元政治家 |
| ヒューゴー・バーチ | 弁護士 |
| ジェレミー・ウォリンダー | 実業家の秘書 |
| ミルドリッド・ピーク | 邸の使用人 |
| エルジン | 執事 |
| オリバー・カステロ | ペテン師 |
| ロード警部 | |
| ジョーンズ巡査 | |
| 検死医 |