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アガサ・クリスティー
アガサ・クリスティー自伝 An Autobiography, 1977

内容

(クリスティー文庫より)

アガサ・クリスティー自伝〈上〉 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 1890年9月15日、英国の海辺の避暑地トーキイで、ひとりの少女が誕生した。アガサと名付けられた彼女は、空想好きで内気な少女に成長する。思い出深い子供時代。音楽家を志していた少女時代。電撃的な出会いと結婚。世界大戦。そして、名探偵ポアロの誕生……自らの生涯を数々の興味深いエピソードで語る傑作自伝(上巻)


アガサ・クリスティー自伝〈下〉 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 作家として順風のスタートを切ったアガサ。英国博覧会使節としての世界一周貧乏旅行。大論争を巻き起こす話題作の誕生。だが、その裏で結婚生活は危機に瀕していた。母の死、スキャンダル、そして離婚。傷心の旅行中の、最愛の男性との出会い……“ミステリの女王”が、愛と波瀾に満ちた自らの生涯を初めて語る!(下巻)



目次

(ハヤカワ・ミステリ文庫より)

第1部アッシュフィールド
第2部男の子も女の子も外へ出て遊ぼう
第3部成長する
第4部恋愛遊戯、求婚、結婚予告、結婚
第5部戦争
第6部世界一周
第7部失われた満足の地
第8部二度目の春
第9部マックスとの生活
第10部第二次世界大戦
第11部

翻訳履歴

1979 『アガサ・クリスティー自伝』乾信一郎 早川書房

1995 『アガサ・クリスティー自伝』乾信一郎 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 『アガサ・クリスティー自伝』乾信一郎 早川書房・クリスティー文庫(上巻解説:森英俊、下巻解説:皆川博子)
アガサ・クリスティー自伝〈上〉 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) アガサ・クリスティー自伝〈下〉 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

Original content ©1996- K.Nagata