1979 『アガサ・クリスティー自伝』乾信一郎 早川書房
1995 『アガサ・クリスティー自伝』乾信一郎 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 『アガサ・クリスティー自伝』乾信一郎 早川書房・クリスティー文庫(上巻解説:森英俊、下巻解説:皆川博子)
(クリスティー文庫より)
1890年9月15日、英国の海辺の避暑地トーキイで、ひとりの少女が誕生した。アガサと名付けられた彼女は、空想好きで内気な少女に成長する。思い出深い子供時代。音楽家を志していた少女時代。電撃的な出会いと結婚。世界大戦。そして、名探偵ポアロの誕生……自らの生涯を数々の興味深いエピソードで語る傑作自伝(上巻)
作家として順風のスタートを切ったアガサ。英国博覧会使節としての世界一周貧乏旅行。大論争を巻き起こす話題作の誕生。だが、その裏で結婚生活は危機に瀕していた。母の死、スキャンダル、そして離婚。傷心の旅行中の、最愛の男性との出会い……“ミステリの女王”が、愛と波瀾に満ちた自らの生涯を初めて語る!(下巻)
(ハヤカワ・ミステリ文庫より)
| 第1部 | アッシュフィールド |
| 第2部 | 男の子も女の子も外へ出て遊ぼう |
| 第3部 | 成長する |
| 第4部 | 恋愛遊戯、求婚、結婚予告、結婚 |
| 第5部 | 戦争 |
| 第6部 | 世界一周 |
| 第7部 | 失われた満足の地 |
| 第8部 | 二度目の春 |
| 第9部 | マックスとの生活 |
| 第10部 | 第二次世界大戦 |
| 第11部 | 秋 |