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Problem at Pollensa Bay, 1992

Problem at Pollensa Bay

登場人物

パーカー・パイン探偵
ニーナ・ウィチャリーパーカー・パイン知人
ベティー・グレッグバズル・チェスター婚約者
ステラベティー・グレッグ姉
マギー・セイヤーズパーカー・パイン氏部下
アディラ・チェスターピン・ドーロ・ホテル宿泊客
バズル・チェスターアディラ・チェスター息子
マドリーン・ド・サラマギー・セイヤーズのパイン事務所での呼称
ハンスベティー・グレッグ義兄
マドレーヌマギー・セイヤーズの変名
ドロレス・ラモナ異国風の美女

翻訳履歴

1959 「マジョルカの休暇」津川素訳『別冊宝石』第12巻第11号(世界探偵小説全集38巻 クェンティン&異色6人集)

1967 「ポレンサ入江の事件」『砂に書かれた三角形(クリスティ短編全集4)』宇野利泰訳 創元推理文庫

1980 「ポリェンサ海岸の事件」『黄色いアイリス(クリスティ短編集10)』中村妙子訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1997 「ポリュンサ湾の難題」『死のハーブ(アガサ・クリスティ推理コレクション4)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け)

2004 「ポリェンサ海岸の事件」『黄色いアイリス』中村妙子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Second Gong

内容

ローシュ家では,ドラの音で晩餐を知らせていたが,今日のドラの音は変っていた。『死人の鏡』と同様なプロット。

登場人物

エルキュール・ポアロ私立探偵
ジョン・アシュビーリッチャム・クローズ荘客
ジョフリー・キーンヒューバート・リッチャム・ロシュ秘書
ダイアナ・クリーヴズヒューバート・リッチャム・ロシュ養女
ディグビーリッチャム・クローズ荘執事
ハリー・デールハウスヒューバート・リッチャム・ロシュの甥
グレゴリー・バーリングヒューバート・リッチャム・ロシュの友人
ジョン・マーシャルヒューバート・リッチャム・ロシュ土地管理人。大尉
リーヴズ警部
ヒューバート・リッチャム・ロシュリッチャム・クローズ荘当主
リッチャム・ロシュヒューバートの妻

翻訳履歴

1958 「第二のドラ」田中潤司訳『別冊宝石』第11巻第1号(世界探偵小説全集 米・英 特選傑作8人集)

1980 「二度目のゴング」『黄色いアイリス(クリスティ短編集10)』中村妙子訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

Yellow Iris

内容

ポアロのもとに深夜助けを求める女性の電話がかかってきた。電話の主はあえぎ声で「生死の問題です…」と訴えていた。

登場人物

エルキュール・ポアロ私立探偵
ローラ・ヴァルデスダンサー
ポーリーン・ウェザビーバートン・ラッセル義妹
スティーヴン・カーター外交官
アントニー・チャペルポアロ友人
アイリス・ラッセルバートン・ラッセルの妻
バートン・ラッセル米富豪
ルイーズポーリーン・ウェザビーのメイド
ルイジ《白鳥の園》ウェイター

映像化

◆黄色いアイリス
Yellow Iris, Agahta Christie's POIROT V, 1993(UK/TVM)
監督 ピーター・バーバー・フレミング
脚本 アンソニー・ホロウィッツ
出演 デビッド・スーシェ(ポアロ)、ヒュー・フレイザー(ヘイスティングス)、ポーリン・モラン(ミス・レモン)、デビッド・トロートン(バートン・ラッセル)、ジェラルディン・ソマービル(ポーリン・ウェザビィ)、ヒュー・ロス(スティーブン・カーター)、ステファン・グリフ(ペレイラ将軍)、ヨランダ・バスケス(ローラ)、アーチュロ・ベネガス、ジョセフ・ロング(ルイジ)、ロビン・マカフリー(アイリス・ラッセル)

翻訳履歴

1959 「黄色いアイリス」静波尋訳『別冊宝石』第12巻第3号(世界探偵小説全集34巻 エラリー・クイン&傑作6人集)

1967 「黄色いアイリス」『砂に書かれた三角形(クリスティ短編全集4)』宇野利泰訳 創元推理文庫

1980 「黄色いアイリス」『黄色いアイリス(クリスティ短編集10)』中村妙子訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「黄色いアイリス」『黄色いアイリス』中村妙子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Harlequin Tea Set

登場人物

トム・アディスンサタースゥエイト氏の旧友。外交官
ピラール・アディスントム・アディスン夫人
マリア・アディスントム・アディスン次女
アリハーリクィン・カフェの主人
クリストファー・イーデンベリル・ギリアットの前夫
サイモン・ギリアットリリーの夫。飛行中隊長
ティモシー・ギリアットベリル・ギリアットの息子
ベリル・ギリアットサイモンの後妻
リリー・ギリアットトム・アディスン長女。サタースゥエイトの名づけ子
ローランド・ギリアットサイモン・ギリアット夫妻の息子
サタースウェイト芸術愛好家。‘人生の傍観者’
ハーミスハーリクィン・カフェの犬
ヘンリーハーリクィン・カフェの客の知人
ホートン医師。マリア・アディスンの夫
イネス・ホートンマリア・アディスンの娘
マリア・リース侯爵夫人。サタースゥエイト氏知人

翻訳履歴

1972 「クイン氏のティーセット」“ミステリマガジン”1972年12月号 小倉多加志訳

1987 「クィン氏のティー・セット」『現代イギリス・ミステリ傑作集1』ジョージ・ハーディング編,菊池光ほか訳 ハヤカワポケットミステリ

1998 「クィン氏のティー・セット」『マン島の黄金 −クリスティー最後の贈り物』中村妙子・他訳 早川書房

2001 「クィン氏のティー・セット」『マン島の黄金』中村妙子他訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-89)(+若竹七海「クリスティーの安らぎの罠」)

2004 「クィン氏のティー・セット」『マン島の黄金』中村妙子他訳 早川書房・クリスティー文庫(解説:藤村いずみ)

The Regatta Mystery

登場人物

パーカー・パイン探偵
ピエトロ・アマルフィイタリアの宝石泥棒
マリア・アマルフィピエトロ・アマルフィの仲間
レオ・スタインアイザック・ポインツ共同経営者
ナッティー・ボーイ競走馬
アイザック・ポインツダイヤ取引商
パメラ・マロウェーマロウェー卿夫人
マロウェー卿アイザック・ポインツ知人
ジャネット・ラスティントン結婚に破れた女
イヴァン・ルウェリンもの書き
イーヴ・レザーンサミュエルの娘
サミュエル・レザーンアイザック・ポインツ知人

翻訳履歴

1967 「ヨット・レース事件」『砂に書かれた三角形(クリスティ短編全集4)』宇野利泰訳 創元推理文庫

1979 「明けの明星消失事件」『クリスティーの6個の脳髄』各務三郎編,深町眞理子訳 講談社文庫

1980 「レガッタ・デーの事件」『黄色いアイリス(クリスティ短編集10)』中村妙子訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1986 「明けの明星消失事件」『アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集(1)』各務三郎編,深町眞理子訳 偕成社

1994 *「ポワロとレガッタ」 「EQ」1994年5月号 久坂恭訳

2004 「レガッタ・デーの事件」『黄色いアイリス』中村妙子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Love Detectives

登場人物

ハーリ・クイン
カーティス警部。メルローズ大佐の部下
デレック・カペルサタースウェイト氏の友人。故人
サタースウェイト芸術愛好家。‘人生の傍観者’
ジェニングズドワイトン家の給仕
ジャネットローラ・ドワイトンのメイド
ポール・デランガドワイトン家の客
ローラ・ドワイトンジェイムズ・ドワイトンの若い妻
ジェイムズ・ドワイトン卿旧家デ・ウィットンの子孫。尊大な老人
マイルズドワイトン家の老執事
メルローズ大佐。州警察本部長

翻訳履歴

1956 「四辻にて」田中潤司訳『宝石』第11巻第8号(6月号)

1957 「四辻にて」At the Crossroards『四辻にて 他』田中潤司編 芸術社(推理選書)

1966 「恋愛を探偵する」『二十四羽の黒ツグミ(クリスチィ短編全集 3)』宇野利泰訳 創元推理文庫

1980 「愛の探偵たち」『愛の探偵たち(クリスティ短編集 9)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「愛の探偵たち」『愛の探偵たち』宇佐川晶子訳 早川書房・クリスティー文庫

Next to a Dog

翻訳履歴

1976 「愛犬の死」中村妙子訳“ミステリマガジン”1976年12月号

1982 「犬の隣に」中村凪子訳“ミステリマガジン”1982年12月号

1991 「愛犬の死」『鏡の中のクリスティー』中村妙子編訳 早川書房

2004 「愛犬の死」『マン島の黄金』中村妙子訳 早川書房・クリスティー文庫

Magnolia Blossom

登場人物

ヴィンセント・イーストントランスヴァールのオレンジ栽培業者
カヨーデザイナー
テオドーラ(テオ)・ダレルリチャード・ダレルの妻
リチャード・ダレルホブソン・ジェキル・ルーカス社社長

映像化

◆マグノリアの香り
Magnolia Blossam, Agatha Christie's Hour, 1982(UK/TVM)
監督 ジョン・フランコー
出演 ラルフ・ベイツ

翻訳履歴

1975 「白もくれんの花」“ミステリマガジン”1975年12月号

1985 「白木蓮の花」『青い壷の謎』中村妙子訳 新潮文庫

2004 「白木蓮の花」『マン島の黄金』中村妙子訳 早川書房・クリスティー文庫

Original content ©1996- K.Nagata