翻訳履歴1960 『ポワロの事件簿2』小西宏訳 創元推理文庫(+解説:中島河太郎) 1980 『ポワロの事件簿2(クリスティ短編全集7)』厚木淳訳 創元推理文庫(+解説:中島河太郎) |
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「消えた鉱山」→『ポアロ登場』 |
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「チョコレートの箱」→『ポアロ登場』 |
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「ヴェールをかけた貴婦人」→『ポアロ登場』 |
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※“Crime in Cabin 66”というタイトルで若干異なるバージョンがあるらしい。 内容傲慢なクラッパートン夫人はみなから嫌われていたが,船が目的地に着いた時には殺されていた。 船室を舞台にした密室殺人。 登場人物
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翻訳履歴1965 「手先の早業」“ミステリマガジン”1965年2月号 1967 「海上の悲劇」『砂に書かれた三角形(クリスティ短編全集4)』宇野利泰訳 創元推理文庫 1980 「船上の怪事件」『黄色いアイリス(クリスティ短編集10)』中村妙子訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1997 「船上の怪事件」『潜水艦の設計図(アガサ・クリスティ推理コレクション3)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け) 2004 「船上の怪事件」『黄色いアイリス』中村妙子訳 早川書房・クリスティー文庫 |
内容英国でも指折りの旧家ウェイヴァリー家に匿名の手紙が舞い込んだ。二万五千ポンドを支払わないと息子を誘拐するというのだ。 登場人物
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翻訳履歴1966 「ジョニー・ウェイヴァリーの冒険」『二十四羽の黒ツグミ(クリスチィ短編全集3)』宇野利泰訳 創元推理文庫 1980 「ジョニー・ウェイヴァリー誘拐事件」『愛の探偵たち(クリスティ短編集9)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1980 「ジョニー・ウェイバリーゆうかい事件」『ポワロの冒険 チョコレートの箱』相沢次子訳 春陽堂少年少女文庫 1997 「ジョニー坊やの冒険」『プリマス行き急行列車(アガサ・クリスティ推理コレクション2)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け) 2004 「ジョニー・ウェイヴァリーの冒険」『愛の探偵たち』宇佐川晶子訳 早川書房・クリスティー文庫 |
内容ポアロの住むアパートで,四人の若い男女が間違って入った部屋の中に,血まみれの女性の死体を見つけた。 登場人物
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翻訳履歴1957 「四階の部屋」「ミステリマガジン」1957年11月号(通巻17号) 田村隆一訳 1966 「四階の部屋」『二十四羽の黒ツグミ(クリスチィ短編全集3)』宇野利泰訳 創元推理文庫 1980 「四階の部屋」『愛の探偵たち(クリスティ短編集9)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1980 「四階の部屋」『ポワロの冒険 チョコレートの箱』相沢次子訳 春陽堂少年少女文庫 1997 「四階の部屋」『潜水艦の設計図(アガサ・クリスティ推理コレクション3)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け) 2004 「四階のフラット」『愛の探偵たち』宇佐川晶子訳 早川書房・クリスティー文庫 |
内容戦勝祝賀舞踏会の夜,クロンショー卿が殺され,同じ晩,婚約者である人気女優ココ・コートニーがベッドの中で死んでいた。 登場人物
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翻訳履歴1956 「六つの陶器人形」“ミステリマガジン”1956年12月号 村上啓夫訳 1960 「戦勝舞踏会事件」『ポワロの事件簿 2』小西宏訳 創元推理文庫 1980 「戦勝舞踏会事件」『ポワロの冒険 チョコレートの箱』相沢次子訳 春陽堂少年少女文庫 1982 「戦勝記念舞踏会事件」『教会で死んだ男(クリスティ短編集12)』宇野輝雄訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 2003 「戦勝記念舞踏会事件」『教会で死んだ男』宇野輝雄訳 早川書房/クリスティー文庫 |
内容トッド夫人に十年も仕えていた料理女イライザが突然失踪,しかも彼女は翌日,自分の荷物を取りに使いをよこしたのだのだった。 登場人物
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翻訳履歴1929 「クラパムの料理女」『アクロイド殺し』松本恵子訳 平凡社(世界探偵小説全集) 1957 「料理女の行方」“ミステリマガジン”1957年5月号 福島正実訳 1960 「料理女を探せ」『ポワロの事件簿 2』小西宏訳 創元推理文庫 1969 「クラパムの料理女」『情婦』松本恵子訳 角川文庫 1982 「炊事婦の失踪」『教会で死んだ男(クリスティ短編集12)』宇野輝雄訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1991 「消えた女料理人」『ベールをつけた貴婦人(アガサ・クリスティー探偵名作集2)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け) 1997 「クラパムの料理女の謎」『エルキュール・ポアロ(世界の名探偵コレクション 4)』戸田裕之訳 集英社文庫 1997 「料理番の失踪」『潜水艦の設計図(アガサ・クリスティ推理コレクション3)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け) 2003 「料理人の失踪」『教会で死んだ男』宇野輝雄訳 早川書房/クリスティー文庫 2007 「料理女を探せ」『ミステリーセレクション(4)ミステリーはおいしい』赤木かん子編 ポプラ社 |
内容毒殺されると訴える依頼人が来た。ポアロが早速その婦人を訪れてみると,彼女は三十分前に死んだといわれた。 登場人物
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翻訳履歴1960 「コーンウォールの謎」『ポワロの事件簿 2』小西宏訳 創元推理文庫 1982 「コーンウォールの毒殺事件」『教会で死んだ男(クリスティ短編集12)』宇野輝雄訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1997 「コーンウォールの謎」『プリマス行き急行列車(アガサ・クリスティ推理コレクション2)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け) 2003 「コーンウォールの毒殺事件」『教会で死んだ男』宇野輝雄訳 早川書房/クリスティー文庫 |
内容外国の皇太子ポール殿下の女友達に悪い噂がたった。彼女を脅迫していた男が殺され,彼女に容疑がかかったというのだ。 登場人物
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翻訳履歴1924 「クラブのキング ポワロの頭」河野峯子訳 「新青年」大正13年8月号 1925 「クラブのキング」『クラブのキング』延原謙訳 博文館 1929 「クラブのキング」『世界探偵小説全集11 クリステイ集』延原謙訳 博文館 1956 「クラブのキングに気をつけろ」“ミステリマガジン”1956年12月号 妹尾韻夫訳 1960 「クラブのキング」『ポワロの事件簿 2』小西宏訳 創元推理文庫 1982 「クラブのキング」『教会で死んだ男(クリスティ短編集12)』宇野輝雄訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 2003 「クラブのキング」『教会で死んだ男』宇野輝雄訳 早川書房/クリスティー文庫 |
内容リムジュリア家代々の長男には常に不思議な死がつきまとっていた。そして今また八歳の長男が食中毒で死にかけていた。 登場人物
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翻訳履歴1929 「呪はれたる長男」『アクロイド殺し』松本恵子訳 平凡社(世界探偵小説全集) 1960 「呪われた相続」『ポワロの事件簿2』小西宏訳 創元推理文庫 1982 「呪われた相続人」『教会で死んだ男(クリスティ短編集12)』宇野輝雄訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1993 「のろわれた相続人」『のろわれた相続人(アガサ・クリスティー探偵名作集11)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け) 1997 「ラムジャラ家の呪い」『プリマス行き急行列車(アガサ・クリスティ推理コレクション2)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け) 2003 「呪われた相続人」『教会で死んだ男』宇野輝雄訳 早川書房/クリスティー文庫 |
内容プリマス行きの列車内で,女性の死体が発見された。さらに驚いたことに,彼女はアメリカの鋼鉄王の娘だったのだ。 登場人物
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翻訳履歴1956 「プリマス急行」“ミステリマガジン”1956年12月号 妹尾韻夫訳 1960 「プリマス行き急行列車」『ポワロの事件簿2』小西宏訳 創元推理文庫 1982 「プリマス行き急行列車」『教会で死んだ男(クリスティ短編集12)』宇野輝雄訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1997 「プリマス急行」『エルキュール・ポアロ(世界の名探偵コレクション4)』戸田裕之訳 集英社文庫 1997 「プリマス行き急行列車」『プリマス行き急行列車(アガサ・クリスティ推理コレクション2)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け) 2003 「プリマス行き急行列車」『教会で死んだ男』宇野輝雄訳 早川書房/クリスティー文庫 |
内容国防大臣のアロウェイ卿から,大至急来て欲しいという手紙がポアロのところに来た。新しい潜水艦の設計図が盗まれたのだ。 登場人物
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翻訳履歴1925 「潜水艦事件」『クラブのキング』延原謙訳 博文館 1929 「潜水艦事件」『世界探偵小説全集11 クリステイ集』延原謙訳 博文館 1960 「潜水艦の設計図」『ポワロの事件簿 2』小西宏訳 創元推理文庫 1982 「潜水艦の設計図」『教会で死んだ男(クリスティ短編集12)』宇野輝雄訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1993 「潜水艦設計書事件」『消えた遺言書(アガサ・クリスティー探偵名作集12)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け) 1997 「潜水艦の設計図」『潜水艦の設計図(アガサ・クリスティ推理コレクション3)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け) 2003 「潜水艦の設計図」『教会で死んだ男』宇野輝雄訳 早川書房/クリスティー文庫 |
内容田舎に遊びに行ったポアロたちが奇妙な事件にぶつかる。一見自殺のようだが,弾丸は後頭部から入っているというのだ。 登場人物
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翻訳履歴1960 「マーキット・ベイジングの謎」『ポワロの事件簿 2』小西宏訳 創元推理文庫 1982 「マーケット・ベイジングの怪事件」『教会で死んだ男(クリスティ短編集12)』宇野輝雄訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1997 「マーケット・ベーシングの怪事件」『プリマス行き急行列車(アガサ・クリスティ推理コレクション2)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け) 2003 「マーケット・ベイジングの怪事件」『教会で死んだ男』宇野輝雄訳 早川書房/クリスティー文庫 |
内容ハードマン氏ご自慢のエメラルドの首飾りが盗まれた。世間に知られると困るので,ぜひ探し出して欲しいと依頼された。 登場人物
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翻訳履歴1958 「二重の手がかり」「ミステリマガジン」1958年4月号(通巻22号) 恩地三保子訳 1967 「二重の手がかり」『砂に書かれた三角形(クリスチィ短編全集4)』宇野利泰訳 創元推理文庫 1982 「二重の手がかり」『教会で死んだ男(クリスティ短編集12)』宇野輝雄訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1993 「二つの手がかり」『消えた遺言書(アガサ・クリスティー探偵名作集12)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け) 2003 「二重の手がかり」『教会で死んだ男』宇野輝雄訳 早川書房/クリスティー文庫 |
内容バス旅行中のポアロは,骨董店主の若い婦人と知り合いになった。ところが彼女の微細画が紛失し,早速ポアロが乗り出した。 登場人物
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翻訳履歴1963 「口髭」「別冊宝石」第123号 久里瀬いと訳 1967 「二重の罪」『砂に書かれた三角形(クリスチィ短編全集4)』宇野利泰訳 創元推理文庫 1982 「二重の罪」『教会で死んだ男(クリスティ短編集12)』宇野輝雄訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1986 「二重の罪」『アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集(1)』各務三郎編,深町眞理子訳 偕成社 (※少年少女向け) 1997 「二重の罪」『プリマス行き急行列車(アガサ・クリスティ推理コレクション2)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け) 2003 「二重の罪」『教会で死んだ男』宇野輝雄訳 早川書房/クリスティー文庫 |
内容ハリソンは庭のスズメ蜂の巣を除くように友人のラングトンに頼んだが,そのために彼が購入したのは青酸カリだった。 登場人物
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翻訳履歴1967 「スズメ蜂の巣」『砂に書かれた三角形(クリスチィ短編全集4)』宇野利泰訳 創元推理文庫 1979 「すずめばちの巣」『クリスティーの6個の脳髄』各務三郎編,深町眞理子訳 講談社文庫 1982 「スズメ蜂の巣」『教会で死んだ男(クリスティ短編集12)』宇野輝雄訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 1986 「すずめばちの巣」『アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集(1)』各務三郎編,深町眞理子訳 偕成社 1997 「すずめばちの巣」『エルキュール・ポアロ(世界の名探偵コレクション 4)』戸田裕之訳 集英社文庫 2003 「スズメ蜂の巣」『教会で死んだ男』宇野輝雄訳 早川書房/クリスティー文庫 |