モリー・マイヤーズへ
たいへん親切にしてくださったお礼に
1973 「象は忘れない」『ミステリマガジン』1973年2月号〜5月号 中村能三訳
1973 『象は忘れない』中村能三訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(1211)(+「クリスティーとクリスマス」)
1979 『象は忘れない』中村能三訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-44)(+「晩年のクリスティーとポアロ」)
2003 『象は忘れない』中村能三訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:芦辺拓)
(クリスティー文庫より)
推理作家ミセス・オリヴァが名づけ親になったシリヤの結婚のことで、彼女は先方の母親から奇妙な謎を押しつけられた。十数年前のシリヤの両親の心中事件では、男が先に女を撃ったのか、あるいはその逆だったのか?オリヴァから相談を受けたポアロは、“象のように”記憶力のよい人々を訪れて、過去の真相を探る。
(ハヤカワ・ミステリ文庫より)
(NIFTY推理フォーラムの「クリスティ登場人物一覧」を転載)
| アリアドニ・オリヴァ | 探偵作家 |
| ミス・リヴィングストン | オリヴァの秘書 |
| ミセズ・バートン=コックス | 未亡人 |
| デズモンド | バートンの養子 |
| シリヤ・レイヴンズクロフト | オリヴァの名付け子 |
| サー・アリステア・レイヴンズクロフト | 将軍。シリヤの父 |
| マーガレット・レイヴンズクロフト | シリヤの母 |
| ドロシア・ジャロー | シリヤの伯母 |
| マディ・ルーセル | シリヤの家庭教師 |
| ゼリー・モーウラ | 同上 |
| ジュリア・カーステアズ | オリヴァの友人 |
| ミセズ・マッチャム | 同上。 |
| ミセズ・マーリーン | 同上。 |
| ウィロビー | 医師 |
| ミセズ・ローズンテル | 美容院経営者 |
| ミスタ・ゴビー | 情報屋 |
| ギャロウェイ | 元警視 |
| バート・スペンス | 同上 |
| ジョージ | ポアロの従僕 |
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |