私の本を,科学的に読んでくれている
ハリイ・スミスに捧ぐ
1969 『バートラム・ホテルにて』乾信一郎訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(1097)(+堀孝夫「クリスマスにクリスティーを」)
1976 『バートラム・ホテルにて』乾信一郎訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-14)(+訳者あとがき)
2004 『バートラム・ホテルにて』乾信一郎訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:佳多山大地)
(クリスティー文庫より)
大都会ロンドンの一画に、エドワード王朝時代そのままのたたずまいを保つバートラム・ホテル。だが、その平和で静穏なムードの裏でも、事件の影はうごめいていたのだ。常連客の牧師が謎めいた失踪をとげ、やがて霧の夜、恐るべき殺人事件が! ホテルで休暇を過ごしていたミス・マープルが暴く、驚愕の真実とは?
(NIFTY推理フォーラムの「クリスティ登場人物一覧」を転載)
| ジェーン・マープル | 探偵好きな独身の老婦人 |
| エルヴァイラ・ブレイク | ベス・セジウィック&コーニストンの娘 |
| デレク・ラスコム大佐 | 大佐。エルヴァイラの後見人 |
| ペニファザー | 牧師。クロース大聖堂評議員 |
| ベス・セジウィック | 女流冒険家 |
| ラジスロース・マリノスキー | オート・レーサー |
| ハンフリーズ | ホテルの支配人 |
| ゴーリンジ女史 | ホテルの受付 |
| マイケル(ミッキー)・ゴーマン | ホテルのドアマン |
| ヘンリー | ホテルの給仕頭 |
| ローズ・シェルドン | ホテルのメイド |
| リチャード・エジャトン | エジャトン・フォーブズ&ウィルバロー事務所弁護士 |
| フレッド・デイビー | ロンドン警視庁主任警部 |
| キャンブル | ロンドン警視庁警部 |
| ロナルド・グレイブズ卿 | 警視庁副総監 |
| アリス | バートラム・ホテル従業員 |
| ブリジット | エルヴァイラ・ブレイク友人 |
| セリナ・ヘイジー | ミス・マープル知人。レスターシャ在住 |
| キャボット夫人 | エルマーの妻 |
[TV] バートラム・ホテルにて At Bertram's Hotel, 1987(1989?)(英/BBC) 120min.(2回)