ビリー・コリンズに――
愛情と感謝をこめて
1960 『無実はさいなむ』小笠原豊樹訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(546)(+小笠原豊樹「慈善と偽善」)
1978 『無実はさいなむ』小笠原豊樹訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-30)(+小笠原豊樹「慈善と偽善」)
2004 『無実はさいなむ』小笠原豊樹訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:濱中利信)
(クリスティー文庫より)
事前家の老婦人が殺され、評判の悪い養子のジャッコが逮捕された。彼はアリバイを主張したものの有罪となり、獄中で死んだ。それから二年後、外国から帰ってきた男が、ジャッコの冤罪を告げに遺族の住む屋敷を訪れた。が、その来訪は遺族にとって迷惑だった。落着したはずの事件が蒸し返されることになったのだ。
(NIFTY推理フォーラムの「クリスティ登場人物一覧」を転載)
| アーサー・キャルガリ | 地理学者 |
| レイチェル・ルイーズ・アージル | サニー・ポイントの持ち主 |
| リオ・アージル | レイチェルの夫 |
| グエンダ・ヴォーン | リオの秘書 |
| メアリ(ポリー)・デュラント | アージル家養子 |
| マイケル(ミッキー)・アージル | アージル家養子 |
| ジャック(ジャッコ)・アージル | アージル家養子 |
| ヘスター・アージル | アージル家養子 |
| クリスティナ(ティナ)・アージル | アージル家養子 |
| フィリップ(フィル)・デュラント | ポリー・デュラントの夫 |
| モーリン・クレッグ | ジャック・アージル未亡人 |
| カースティン・リンツトロム | アージル家の家政婦 |
| マクマスター | 老医師 |
| ドナルド(ドン)・クレイグ | ヘスター・アージルの恋人。医師 |
| アンドリュウ・マーシャル | 弁護士 |
| ヒュイッシ | 警視 |