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アガサ・クリスティー
ねじれた家 Crooked House, 1949

内容

(クリスティー文庫より)

ねじれた家 (ハヤカワ文庫 AC) ねじれた家に住む心のねじれた老人が毒殺された。根性の曲がった家族と巨額の財産を遺して。状況は内部の者の犯行を示唆し、若い後妻、金に窮していた長男などが互いに疑心暗鬼の目を向け合う。そんな中、恐るべき第二の事件が……マザー・グースを巧みに取り入れ、独特の不気味さを醸し出す女史十八番の童謡殺人



登場人物

チャールズ・ヘイワード外交官
ソフィア・レオニデスチャールズの恋人
アリスタイド・レオニデスソフィアの祖父。大富豪
ブレンダ・レオニデスアリスタイドの後妻
ロジャー・レオニデスアリスタイドの長男
クレメンシイ・レオニデスロジャーの妻
フィリップ・レオニデスアリスタイドの次男。ソフィアの父
マグダ・レオニデスフィリップの妻
ユースティス・レオニデスフィリップの長男
ジョセフィン・レオニデスフィリップの次女
エディス・デ・ハヴィランドアリスタイドの義姉
ローレンス・ブラウン家庭教師
ジャネット・ロウレオニデス家の使用人
ゲイツキル弁護士
タヴァナーロンドン警視庁主任警部
ヘイワードチャールズの父。ロンドン警視庁の副総監

翻訳履歴

1957 『ねじれた家』田村隆一訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(321)

1984 『ねじれた家』田村隆一訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-73)

2004 『ねじれた家』田村隆一訳 クリスティー文庫(+解説:末國善己)
ねじれた家 (ハヤカワ文庫 AC)

Original content ©1996- K.Nagata