Prev | TOP | Next
Englishcontent Japanesecontent UK/UScover W.Europecover N.Europecover S.Europecover E.Europecover JPNcover M/E & Asiacover AudioVideo
(クリスティー文庫より)
母は無実だったのです――娘の頼みにポアロの心は動いた。事件がおきたのは16年前。若い恋人に走った高名な画家を妻が毒殺、裁判の末に獄中死したのだ。殺人犯を母に持った娘の依頼で再調査に乗り出したポアロは、過去へと時間を遡り、当時の状況を再現してゆく。関係者の錯綜した証言から紡ぎ出された真相とは?
(ハヤカワ・ミステリ文庫より)
1957 『五匹の子豚』桑原千恵子訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(305)
1977 『五匹の子豚』桑原千恵子訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-21)(+解説「回想の殺人」)
2003 『五匹の子豚』桑原千恵子訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:千街昌之)
2010 『五匹の子豚』山本やよい訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:千街昌之)
――16年前の毒殺事件。夫殺しで終身刑の判決をうけたキャロリンは、3年後獄死した。 月日は流れ……。 キャロリンは娘のカーラが21歳になったら渡すようにと、1通の手紙を残していた。 母の死の真相を知ったカーラは、弁護士事務所を訪ねた。 “母は殺していない!母の無実を証明してほしい” そして、犯行現場の邸に、事件当時の関係者5人が呼び集められて……。 ――名作『五匹の子豚』を著者自身が脚色、初の単行本化。
1960年3月23日 ダッチェス・シアター(ロンドン)
1986 「殺人をもう一度」『EQ』1986年1月号 深町眞理子訳
1988 『殺人をもう一度』 深町眞理子訳 光文社文庫