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アガサ・クリスティー
ポアロのクリスマス Hercule Poirot's Christmas, 1938

内容

(クリスティー文庫より)

ポアロのクリスマス (クリスティー文庫) 聖夜に惨劇は起きた!一族が再会した富豪の屋敷で、偏屈な老当主リーの血みどろの死体が発見される。部屋のドアは中から施錠され、窓も閉ざされてるのに、犯人はどうやって侵入したのか?休暇返上で捜査にあたるポアロは被害者の性格に事件の鍵が隠されていると考えるが……クリスマス的趣向に満ちた注目作



目次

(ハヤカワ・ミステリ文庫より)

第一部 12月22日
第二部 12月23日
第三部 12月24日
第四部 12月25日
第五部 12月26日
第六部 12月27日
第七部 12月28日

登場人物

シメオン・リーゴーストン館の主人
アルフレッド・リーシメオンの長男
リディア・リーアルフレッドの妻
ジョージ・リーアルフレッドの弟。国会議員
アグダリーン・リージョージの妻
デヴィッド・リーアルフレッドの弟。画家
ヒルダ・リーデヴィッドの妻
ハリー・リーアルフレッドの弟
ピラール・エストラバドスシメオン・リーの孫。ジェニファーの娘
スティーヴン・ファーシメオンの旧友の息子
シドニー・ホーベリーシメオンの付添従僕
エドワード・トレッシリアンゴーストン館の執事
ジョンスン大佐ミドルシャー州の警察部長
サグデンアドルスフィールド警察署警視
エルキュール・ポアロ私立探偵

映像化

◆ポワロのクリスマス
Hercule Poirot's Christmas, Agahta Christie's POIROT VI, 1995(UK/TVM)
監督 エドワード・ベネット
脚本 クライブ・エクストン
出演 デビッド・スーシェ(ポアロ)、フィリップ・ジャクソン(ジャップ警部)、マーク・タンディー(サグデン)、キャサリン・ラベット(リディア・リー)、サイモン・ロバーツ(アルフレッド・リー)、ブライアン・グワスパリ(ハリー・リー)、サシャ・ベアール(ピラー)、エリック・カート(ジョージ)、アーンドレイ・バーナード(マグダレーナ)、アイド・カーン・ディン(ホーブリー)、バーノン・ドブチェフ(シメオン・リー)、オルガ・ロウ(ステラ)
◆ル・テスク家の殺人
Petits meurtres en famille, 2006(FR/TVM)
監督 エドウィン・ベイリー
脚本 アンヌ・ジアフェリ
出演 ロベール・オッセン、 エルザ・ジルベルスタイン、 ブリュノ・トデスキーニ、 マティアス・ムレクス、 グレゴリ・デランジェール、 リザ・マニリ、 レティシア・ドレラ、 ジャン=マリー・ワンラン、 ナディア・バレンティン、 マリー・ビュネル、 アレクシス・ミシャリク、 ミシェール・モレッティ、 アントワーヌ・デュレリ、 マリウス・コルッチ

翻訳履歴

1957 『ポアロのクリスマス』村上啓夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(330)(+都筑道夫「クリスティーの一面」)

1976 『ポアロのクリスマス』村上啓夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-15)(+解説:浅田寛厚)

2003 『ポアロのクリスマス』村上啓夫訳 早川書房/クリスティー文庫(+解説:霞流一)
ポアロのクリスマス (クリスティー文庫)

Original content ©1996- K.Nagata