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死との約束 Appointment with Death

リチャードとマイラ・マロックに捧ぐ
二人のペトラ旅行の思い出のために

翻訳履歴

1957 『死との約束』高橋豊訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(343)

1978 『死との約束』高橋豊訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-33)

2004 『死との約束』高橋豊訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:東野さやか)

内容

(クリスティー文庫より)

「いいかい、彼女を殺してしまわなきゃ……」エルサレムを訪れていたポアロが耳にした男女の囁きは闇を漂い、やがて死海の方へ消えていった。どうしてこうも犯罪を連想させるものにぶつかるのか?ポアロの思いが現実となったように殺人は起こった。謎に包まれた死海を舞台に、ポアロの並外れた慧眼が真実を暴く

登場人物

(NIFTY推理フォーラムの「クリスティ登場人物一覧」を転載)

ボイントン夫人金持ちの未亡人
レノックス・ボイントンボイントン家の長男
ネイディーン・ボイントンレノックスの妻
レイモンド・ボイントンボイントン家の次男
キャロル・ボイントンボイントン家の長女
ジネブラ・ボイントンボイントン家の次女
ジェファーソン・コープネイディーンの友人
サラー・キング女医
テオドール・ジェラール医学博士
ウエストホルム卿夫人婦人代議士
アマベル・ピアス保母
マーモード通訳
カーバリ大佐アンマンの警察署長。レイス大佐友人
エルキュール・ポアロ私立探偵

戯曲化

Appointment with Death, London (French) 1946
[初演] 1945年3月31日 ピカデリー・シアター(ロンドン)

映像化

映像化リスト

[MV] 死海殺人事件 Appointoment with Death, 1988(米) 103min.
監督:マイケル・ウィナー、脚本:アンソニー・シェーファー他
出演:ピーター・ユスチノフ(ポアロ)、ローレン・バコール(ウェストホルム卿夫人/英国夫人代議士)、キャリー・フィッシャー(ナディーン・ボイントン/長男レックスの妻)、ジョン・ギールグッド(カーベリー大佐/警察署長)、ヘイリー・ミルズ(ミス・クイントン/考古学愛好家)、パイパー・ローリー(エミリー・ボイントン/ボイントン家未亡人)、ジェニー・シーグローヴ(サーラー・キング/女医)、デビッド・ソウル(ジェファーソン・コープ)、ニコラス・ゲイト(レノックス・ボイントン/長男)、ジョン・ターレスキー(レイモンド・ボイントン/次男)、ヴァレリー・リチャーズ(キャロル・ボイントン/長女)、アンバー・ベゼル(ジネブラ・ボイントン/次女)、ルゲロ・コンプロイ(旅行ガイド)、マルセル・ソロモン(船長)
Copyright (C) Kenji Nagata. All rights reserved.

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