アルパチヤのM.E.L.M.に,1933年
1935 『十二の刺傷』延原謙訳 柳香書院(世界探偵名作全集)
1954 『オリエント急行の殺人』ハヤカワ・ポケットミステリ(150)(+江戸川乱歩「クリスティー略伝」*1)
1955 『オリエント・エキスプレス(ポワロ探偵シリーズ6)』松本恵子訳 大日本雄弁会講談社(+松本恵子「クリスチー女史とポワロ探偵」)
1959 『オリエント急行の殺人』長沼弘毅訳 創元推理文庫(+訳者あとがき)
1960 『オリエント急行の殺人』蕗沢忠枝訳 新潮文庫(+訳者あとがき)
1962 『オリエント急行殺人事件』古賀照一訳 角川文庫
1964 『オリエント急行の殺人』塩谷太郎文 旺文社「中三時代」昭和39年5月号付録
1972 「オリエント急行殺人事件」久万嘉寿恵訳 『世界推理小説大系5』講談社
1975 『オリエント急行殺人事件』久万嘉寿恵訳 講談社文庫(+訳者あとがき)
1978 『オリエント急行の殺人』中村能三訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-38)(+解説)
1980 『オリエント急行殺人事件』各務三郎訳 春陽堂少年少女文庫
1989 『オリエント急行殺人事件』神鳥統夫文,村井香葉絵 ポプラ社文庫
1995 『オリエント急行殺人事件』茅野美ど里訳 偕成社文庫
1999 『オリエント急行殺人事件』日本洋書販売(Detective Englishシリーズ )
1999 『オリエント急行殺人事件』花上かつみ訳 講談社青い鳥文庫
2000 『オリエント急行殺人事件(上下)』各務三郎訳 岩崎書店(アガサ・クリスティー探偵名作集23,24)
2003 『オリエント急行の殺人』中村能三訳 早川書房/クリスティー文庫(+解説:有栖川有栖)
2003 『オリエント急行の殺人』長沼弘毅訳 創元推理文庫(+訳者あとがき)
2004 『オリエント急行殺人事件』神鳥統夫文,照井葉月絵 ポプラ社文庫
2005 『オリエント急行殺人事件』神鳥統夫文 ポプラポケット文庫
2007 『オリエント急行の殺人』山本やよい訳 早川書房/クリスティー・ジュニア・ミステリ
(クリスティー文庫より)
寒の季節に似合わず国際列車オリエント急行は世界各国からの乗客でいつになく混んでいた。一癖も二癖もある乗客たちが作る異様な雰囲気のなか、雪で立往生した車内で、老富豪が何者かに刺殺された。名探偵ポアロが腰を上げたが、乗客のすべてには堅牢なアリバイがあった……大胆なトリックに注目の著者の代表作
(ハヤカワ・ミステリ文庫より)
(NIFTY推理フォーラムの「クリスティ登場人物一覧」を転載)
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| ブーク | ベルギー人。鉄道会社の重役 |
| メアリ・デブナム | イギリス人の家庭教師 |
| アーバスノット | イギリス人の大佐 |
| サミュエル・ラチェット | 金持ち |
| ヘクター・マックイーン | ラチェットの秘書。アメリカ人 |
| エドワード・マスターマン | ラチェットの召使 |
| ミセズ・ハバード | アメリカ人の婦人 |
| コンスタンチン博士 | ギリシャ人の医師 |
| ナタリー・ドラゴミロフ | 公爵夫人。ロシアの富豪 |
| ヒルデガード・シュミット | 公爵夫人の小間使い |
| ルドルフ・アンドレニ | 伯爵。外交官 |
| エレナ・アンドレニ | 伯爵夫人 |
| サイラス・ハードマン | アメリカ人の私立探偵 |
| グレタ・オールソン | ミッション・スクールの寮母。スウェーデン人 |
| アントニオ・フォスカレリ | 自動車のセールスマン。イタリア人 |
| ピエール・ミシェル | フランス人の車掌 |
[MV] オリエント急行殺人事件 Murder on the Orient Express, 1974(英) 128min.
[TV] オリエント急行殺人事件 -死の片道切符- Murder on the Orient Express, 2001(米)