1966 『クリスティ短編全集1』厚木淳訳 創元推理文庫(+解説:中島河太郎)
1971 『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(1135)(+訳者あとがき)
1979 『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-46)(+訳者あとがき)
1992 『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳訳 創元推理文庫
2004 『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:風間賢二)
2004 『検察側の証人』厚木淳訳 創元推理文庫
(クリスティー文庫より)
ベルギーの小さな村に侵入したドイツ兵士を、謎の爆発現象で吹き飛ばしたのは聖女と評判の修道女であった。まもなく、彼女は「死の猟犬」について謎めいた話を始めるが……。超自然現象とそれに絡む犯罪を描いた表題作をはじめ、幻想怪奇をテーマにした異色短篇11篇と映画化された名作短篇「検察側の証人」を収録
1966 「死の猟犬」『検察側の証人(クリスティ短編全集 1)』厚木淳 創元推理文庫
1971 「死の猟犬」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1979 「死の猟犬」『死の猟犬(クリスティ短編集 7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 「死の猟犬」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫
| マリー・アンジェリック | ベルギー人シスター |
| アンストライザー | 語り手。ライアンの友人 |
| キティ | アンストライザーの姉 |
| ウィリアム・P・ライアン | アメリカの新聞特派員 |
| レアド | 老医師。ローズ医師の前任者 |
| ローズ | トゥレアンの青年医師 |
| ローズ | ローズ医師の叔父 |
1966 「赤信号」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫
1971 「赤信号」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1979 「赤信号」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1981 「危険信号」『メランコリックな犯罪(海外ミステリー傑作選2)』武田武彦編 集英社文庫コバルトシリーズ
1985 「赤信号」『青い壷の謎』中村妙子訳 新潮文庫
1992 「赤信号」『暗い鏡のなかに(アガサ・クリスティー探偵名作集 17)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け)
2004 「赤信号」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫
| アリントン・ウェスト卿 | 精神科医 |
| ダーモット・ウェスト | アリントン・ウェスト卿の甥 |
| ヴェラール | ロンドン警視庁警部 |
| ヴァイオレット・エヴァースレイ | トレント家の客 |
| コーリー | 警官。ヴェラールの部下 |
| ジョンソン | アリントン・ウェスト卿の召使い |
| チャールソン | アリントン・ウェスト卿の運転手 |
| トムスン夫人 | 霊媒師 |
| クレア・トレント | ジャックの妻 |
| ジャック・トレント | ダーモット・ウェストの親友 |
| ミルソン | ダーモット・ウェストの下男 |
1959 「第四の男」「別冊宝石」第83号 市川英子訳
1966 「第四の男」『検察側の証人(クリスティ短編全集 1)』厚木淳 創元推理文庫
1971 「第四の男」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1979 「第四の男」『死の猟犬(クリスティ短編集 7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1985 「四人目の男」『青い壷の謎』中村妙子訳 新潮文庫
2004 「第四の男」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫
1962 「ジプシー」「ヒッチコックマガジン」1962年8月号 邦枝輝夫訳
1966 「ジプシー」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫
1971 「ジプシー」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1979 「ジプシー」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1992 「ジプシー」『カーマイケル卿事件(アガサ・クリスティー探偵名作集10)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け)
2004 「ジプシー」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫
| ディッキー・カーペンター | 軍人。マックファーレンの友人 |
| クリスティーヌ | アリステア・ホワースの母。霊媒師 |
| ジョニー | 医師 |
| アリステア・ホワース | ロウズ家の客 |
| モーリス・ホワース | アリステアの夫。船長 |
| マックファーレン | スコットランド人。レイチェル・ロウズ婚約者 |
| ラウズ夫人 | 宿の女主人 |
| アーサー・ロウズ | エスター・ロウズの兄。故人 |
| エスター・ロウズ | ディッキー・カーペンターの元婚約者 |
| レイチェル・ロウズ | エスター・ロウズの妹 |
| ロウズ老人 | ロウズ家当主 |
1966 「ランプ」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳訳 創元推理文庫
1968 「神の燈」『私が選んだもっとも怖い話』ヒッチコック選,邦枝輝夫訳 徳間書店(ワールドホラー・ノベルシリーズ)
1969 「ランプ」「ミステリマガジン」1969年12月号(通巻164号) 小倉多加志訳
1971 「ランプ」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1976 「神の燈」『一ダースの戦慄』ヒッチコック選,吉川昌一訳 徳間書店
1979 「ランプ」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1979 「ランプ」『海外版怪奇ファンタジー傑作選』武田武彦編 集英社文庫コバルトシリーズ
1986 「ランプ」『アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集(2)』各務三郎編,深町眞理子訳 偕成社文庫 (※少年少女向け)
1992 「ランプ」『カーマイケル卿事件(アガサ・クリスティー探偵名作集10)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け)
1996 「ふしぎな足音」『ふしぎな足音』白木茂訳 講談社青い鳥文庫 (※少年少女向け)
2004 「ランプ」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫
| ランカスター夫人 | 未亡人 |
| ジェーン・ランカスター | ランカスター夫人の娘。ジェフリーの姉 |
| ジェフリー(ジェフ)・ランカスター | ランカスター夫人の息子 |
| ウィンバーン | ランカスター夫人の父親 |
| ウィリアムズ | 《幽霊屋敷》前住人。犯罪者。故人 |
| ラディッシュ | 不動産屋 |
1966 「ラジオ」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫
1971 「ラジオ」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1979 「ラジオ」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1992 「ラジオ」『青い壷のなぞ(アガサ・クリスティー探偵名作集9)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け)
2004 「ラジオ」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫
| ウィリアム | メアリー・ハーターの遺言状に登場する青年 |
| エマ | メアリー・ハーターの従妹 |
| ミリアム・ハーター | ミリアム・ロビンソンの旧姓 |
| メアリー・ハーター | 病気の老婦人。資産家 |
| パトリック | メアリー・ハーターの夫 |
| ホプキンスン | メアリ・ハーターの顧問弁護士 |
| エリザベス・マーシャル | メアリー・ハーターの女中 |
| メネル | 医師。メアリー・ハーターの主治医 |
| ユーイング | チャールズ・リッジウェイのブリッジ仲間 |
| チャールズ(チャーリー)・リッジウェイ | メアリー・ハーターの甥 |
| ミリアム・ロビンソン | メアリー・ハーターの姪 |
1960 「検察側の証人」『クリスティ短編集1』井上宗次/石田英二 新潮文庫
1966 「検察側の証人」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫
1969 「検察側の証人」“ミステリマガジン”1969年10月号 小倉多加志訳
1969 「情婦」『情婦』松本恵子訳 角川文庫
1971 「検察側の証人」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1979 「検察側の証人」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1991 「検察側の証人」『果物いっぱい,日曜日(アガサ・クリスティー探偵名作集7)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け)
1997 「検察側の証人」『検察側の証人(アガサ・クリスティ推理コレクション5)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け)
2004 「検察側の証人」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫
| レナード・ヴォール | 殺人罪で起訴された男 |
| ロメイン・ヴォール | レナード・ヴォールの妻 |
| チャールズ卿 | 王室顧問弁護士 |
| ジョージ・ハーヴェイ | レナード・ヴォールの友人 |
| ロメイン・ハイルガー | ロメイン・ヴォールの本名。レナード・ヴォールの情婦 |
| エミリー・フレンチ | 資産家のオールドミス |
| マックス | ロメイン・ハイルガーの恋人 |
| ジャネット・マッケンジー | エミリー・フレンチの女中 |
| メイハーン | 事務弁護士 |
| モグソン夫人 | ショー・アパート住人。ロメインの手紙を所持 |
1964 「蒼い壺の秘密」「別冊宝石」第126号 瀬木文夫訳
1966 「青い壺の秘密」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫
1971 「青い壷の謎」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1979 「青い壺の謎」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1985 「青い壷の謎」『青い壷の謎』中村妙子訳 新潮文庫
1991 「青いつぼの秘密」『灰色猫の謎(クリスティ怪奇館1)』久米穣編 ポプラ社文庫 (※少年少女向け)
1992 「青い壺のなぞ」『青い壷のなぞ(アガサ・クリスティー探偵名作集9)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け)
2004 「青い壺の謎」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫
| ジョージ | ジャック・ハーティントンの叔父 |
| ターナー夫妻 | 変り者夫婦。ヘザー荘を一時所有 |
| ジャック・ハーティントン | ゴルフ好きの青年 |
| ホッゲンハイマー | アメリカの百万長者 |
| フェリーズ・マルショー | フランス人娘。ヘザー荘の居住者 |
| モールヴァラー | ターナー夫妻の後のヘザー荘所有者 |
| アンブローズ・ラヴィントン | 有名な精神科医 |
1966 「アーサー・カーマイケル卿事件」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫
1971 「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1979 「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1991 「灰色猫の謎」『灰色猫の謎(クリスティ怪奇館1)』久米穣編 ポプラ社文庫 (※少年少女向け)
1992 「カーマイケル卿事件」『カーマイケル卿事件(アガサ・クリスティー探偵名作集10)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け)
1997 「アーサー・カーマイケル卿の奇怪な事件」『検察側の証人(アガサ・クリスティ推理コレクション5)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け)
2004 「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫
| エドワーズ・カーステアズ | 有名な心理学者。 |
| アーサー卿・カーマイクル | 准男爵。ウィリアム卿の先妻の息子 |
| ウィリアム卿・カーマイクル | エドワーズ・カーステアズの知人。故人 |
| カーマイクル夫人 | ウィリアム卿の後妻 |
| セトル | 医師。エドワーズ・カーステアズの友人 |
| フィリス(フィル)・パターソン | アーサー・カーマイクルの婚約者 |
1966 「翼のまねき」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫
1971 「翼の呼ぶ声」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1979 「翼の呼ぶ声」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1991 「闇夜の呼び声」『灰色猫の謎(クリスティ怪奇館1)』久米穣編 ポプラ社文庫 (※少年少女向け)
1988 「翼のまねき」『血ぬられた花嫁』久米穣編 ポプラ社文庫 (※少年少女向け)
2004 「翼の呼ぶ声」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫
| バーナード・セルドン | 神経科医師。サイラス・ヘイマーの友人 |
| サイラス・ヘイマー | 百万長者 |
| リチャード(ディック)・ボロウ | 牧師。サイラス・ヘイマーの友人 |
1959 「最後の降霊会」「別冊宝石」第83号 長谷川修二訳
1961 「最後の心霊術」「別冊宝石」第105号 汎田怜訳
1966 「最後の降霊術」『検察側の証人(クリスティ短編全集 1)』厚木淳 創元推理文庫
1971 「最後の降霊術」深町眞理子訳『アンソロジー・恐怖と幻想 第1巻』日本ユニエージェンシー編 月刊ペン社
1971 「最後の降霊会」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1979 「最後の降霊会」『死の猟犬(クリスティ短編集 7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1988 「最後の降霊会」『血ぬられた花嫁』久米穣編 ポプラ社文庫 (※少年少女向け)
1992 「さいごの降霊会」『カーマイケル卿事件(アガサ・クリスティー探偵名作集 10)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け)
2004 「最後の降霊会」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫
| アメリー | エクス夫人の亡くなった子供 |
| エクス夫人 | 子を無くした母親。シモーヌの客 |
| エリーズ | 年輩のフランス女。シモーヌの家政婦 |
| ジェニール | ナンシー在住の博士。シモーヌの客 |
| シモーヌ | 霊媒師。ラウール・ドーブルイユの婚約者 |
| ラウール・ドーブルイユ | 若いフランス人技師 |
| ロシエ | 硝石製造所の教授。シモーヌの客 |
1966 「SOS」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫
1971 「S・O・S」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1979 「SOS」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1991 「幽霊のS.O.S」『灰色猫の謎(クリスティ怪奇館1)』久米穣編 ポプラ社文庫 (※少年少女向け)
1992 「SOS」『青い壷のなぞ(アガサ・クリスティー探偵名作集9)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け)
2004 「SOS」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫
| モーティマー・クリーヴランド | 医師。精神病の権威。心霊研究協会会員 |
| ディンズミード | 元建築業者 |
| シャーロット・ディンズミード | ディンズミードの娘 |
| ジョニー・ディンズミード | ディンズミードの息子 |
| マギー・ディンズミード | ディンズミードの妻 |
| マグダレン・ディンズミード | ディンズミードの娘。シャーロットの姉 |