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1954 『牧師館の殺人』山下暁三郎訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(175)(+江戸川乱歩「四冊目のクリスティー」)
1976 『ミス・マープル最初の事件』厚木淳訳 創元推理文庫(+訳者「ミス・マープル初登場」)
1978 『牧師館の殺人』田村隆一訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-35)(+田村隆一「クリスティー的殺人舞台」)
1986 『牧師館殺人事件』中村妙子訳 新潮文庫(+解説:中村妙子)
2003 『牧師館の殺人』田村隆一訳 早川書房/クリスティー文庫(+解説:吉野仁)
2005 『牧師館の殺人―ミス・マープル最初の事件』茅野美ど里訳 偕成社文庫
(クリスティー文庫より)
閑静な小村セント・メアリ・ミード村で殺人事件が発生。しかも場所はこともあろうに牧師館の書斎。頑固な村の退役大佐が、射殺体で発見されたのだ。やがて犯人と目される画家が自首したことから、事件は簡単に解決すると思われたが……せんさく好きの老嬢ミス・マープルが深い洞察力で真相に迫る長篇初登場作。
(NIFTY推理フォーラムの「クリスティ登場人物一覧」を転載)
| ジェーン・マープル | 探偵好きな独身の老婦人 |
| レイモンド・ウェスト | ミス・マープル甥。小説家&詩人 |
| レナード(レン)・クレメント | セント・メアリ・ミード教区牧師 |
| グリゼルダ・クレメント | レナードの妻 |
| デニス・クレメント | レナードの甥 |
| ルシアス・プロズロウ | 大佐。オールド・ホールの治安判事 |
| アン・プロズロウ | ルシアスの後妻 |
| レティス・プロズロウ | ルシアスの娘 |
| ロレンス・レディング | 画家。アイルランド系 |
| ストーン博士 | 考古学者 |
| グラディス・クラム | ストーンの秘書 |
| ヘイドック | 医者 |
| ホーズ | セント・メアリ・ミードの副牧師 |
| メアリ・ヒル | 牧師館のメイド |
| エステル・レストレインジ夫人 | 謎の女 |
| マーサ・プライス=リドレイ | セント・メアリ・ミード在。未亡人 |
| カロライン・ウェザビー | セント・メアリ・ミードの有閑婦人 |
| アマンダ・ハートネル | セント・メアリ・ミードの有閑婦人 |
| メルチェット | 大佐。ラドフォードシャ州警察本部長 |
| スラック | 警部。メルチェットの部下 |
| アーチャー | 密猟者の一人 |
[TV] 牧師館の殺人 Murder At The Vicarage, 1986(英/BBC) 100min.