1960 『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(555)(+訳者あとがき)
1972 『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫(+「ノート」)
1978 『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-36)(+訳者あとがき)
1986 『アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集(2)』各務三郎編,深町眞理子訳 偕成社文庫
2004 『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:堺三保)
(クリスティー文庫より)
冒険好きな若夫婦のトミーとタペンスが、国際探偵事務所を開設した。平和で退屈な日々は、続々と持ち込まれる事件でたちまち慌しい毎日へと一変する。だが、二人は持ち前の旺盛な好奇心と若さとで、猟犬のごとく事件を追いかける!おしどり探偵が繰りひろげるスリリングな冒険を描いた短篇集。新訳で登場。
1960 「アパートに妖精出現」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「アパートに妖精がいる」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「アパートに妖精出現」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 「アパートの妖精」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
1960 「お茶でも一杯」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「お茶をどうぞ」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「お茶でも一杯」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 「お茶をどうぞ」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| ヴィオレット夫人 | 帽子店経営 |
| ジャネット・スミス | ヴィオレット帽子店店員 |
| ロオレンス・セント・ヴィンセント | チェリントン伯爵の甥 |
| チェリントン | 伯爵。ロオレンス・セント・ヴィンセントのおじ |
1960 「桃色真珠事件」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「桃色真珠紛失の謎」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「桃色真珠事件」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 「桃色真珠紛失事件」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| アラミンタ | トミー・ベレズフォードの伯母 |
| エリーズ | ローラ・バートンのメイド。フランス人 |
| アリス・カミングス | 月桂樹荘雑用係メイド |
| キャロウウェイ | 伯爵。ローラ・バートンの父 |
| チャールズ・キングストン・ブルース | 大佐。ウィンブルドン、月桂樹荘主 |
| ベアトリス・キングストン・ブルース | キングストン・ブルース大佐の娘 |
| キングストン・ブルース | キングストン・ブルース大佐の妻 |
| ローラ・バートン | キャロウウェイ伯令嬢 |
| グラディス・ヒル | 月桂樹荘客間係メイド |
| ハミルトン・ベッツ | アメリカ人 |
| ベッツ夫人 | 真珠を紛失した婦人 |
| レニイ | 社会主義者 |
1960 「怪しい来訪者事件」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「珍客到来」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「怪しい来訪者事件」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 「怪しい来訪者」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| コギンズ | ディムチャーチの部下 |
| ディムチャーチ | ロンドン警視庁捜査課警部 |
| パースシア | 公爵夫人。依頼人 |
| バートラム | バワー医師の甥 |
| フランシス・ハヴィランド | 元将軍 |
| カール・バウエル | ディムチャーチの旧友 |
| バワー | ハムステッドの医師 |
| グレゴール・フェオドルスキー | ロシアのハム商人 |
| ヘンリー | バワー医師の甥 |
| ワシーリイ | ディムチャーチの部下 |
1960 「キングに気をつけること」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「キングで勝負」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「キングに気をつけること」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 「キングを出し抜く」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| アリス | トミー&タペンスのメイド |
| ビンゴー・ヘイル | 大尉。アーサー・メリヴェール卿友人 |
| アーサー・メリヴェール | 貴族。スリー・アーツ舞踏会参加者 |
| ヴィア・メリヴェール | アーサー・メリヴェール卿夫人 |
1960 「新聞紙の服を着た男」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「新聞紙の服を着た紳士」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「キングに気をつけること」続編『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
| コギンズ | ディムチャーチの部下 |
| ディムチャーチ | ロンドン警視庁捜査課警部 |
| パースシア | 公爵夫人。依頼人 |
| バートラム | バワー医師の甥 |
| フランシス・ハヴィランド | 元将軍 |
| カール・バウエル | ディムチャーチの旧友 |
| バワー | ハムステッドの医師 |
| グレゴール・フェオドルスキー | ロシアのハム商人 |
| ヘンリー | バワー医師の甥 |
| ワシーリイ | ディムチャーチの部下 |
1959 「消えた淑女」「別冊宝石」第83号 高橋泰邦訳
1960 「婦人失踪事件」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「婚約者失踪の謎」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「婦人失踪事件」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1980 「消えた貴婦人」深町眞理子訳『ホームズ贋作展覧会』各務三郎編 講談社文庫
1984 「婦人失踪事件」乾信一郎訳『シャーロック・ホームズの災難 上』エラリイ・クイーン編 ハヤカワ・ミステリ文庫
1986 「消えた貴婦人」『アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集(2)』各務三郎編,深町眞理子訳 偕成社文庫 (※少年少女向け)
1989 「消えた貴婦人」深町眞理子訳『ホームズ贋作展覧会』各務三郎編 河出文庫
2004 「婦人失踪事件」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| スーザン・クロンレイ | ハーマイオニ・ゴードンの伯母。ロンドン在 |
| ハーマイオニ(ハーミイ)・ゴードン | 未亡人。スタヴァンソン婚約者 |
| ガブリエル・スタヴァンソン | 探検家 |
| ブラディ | 医師。トミー・ベレズフォードの友人 |
| ホリストン | 医師。モールドン(サセックス)で療養所経営 |
| ランチェスター卿 | 貴族。ハーマイオニ・ゴードンの父 |
1960 「眼隠し遊び」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「盲蛇におじず」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「眼隠し遊び」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 「目隠しごっこ」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| グレゴリイ | 運転手 |
| ハーカー | 大尉。ブレアゴウムリイ公爵友人 |
| ブレアゴウムリイ | 公爵。傲慢な男 |
1960 「霧の中の男」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「霧の中の男」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「霧の中の男」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 「霧の中の男」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| マーヴィン(バルジャ)・エストコート | トミー・ベレズフォードの友人 |
| エレン | ハニイコット夫人宅女中 |
| ギルダ・グレン | 女優。英国人 |
| ハニイコット夫人 | ギルダ・グレンの姉 |
| マーヴェル | ジェイムズ・リーリーの弁護士 |
| リーコンベリー | 貴族。ギルダ・グレンの恋人 |
| ジェイムズ・リーリー | 興奮しやすい平和主義者 |
1960 「ぱしぱし屋」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「ぱりぱり野郎」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「ぱしぱし屋」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 「バリパリ屋」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルラード | マルゲリート・レイドロウの父 |
| ジミー・フォークナー | 大尉。マルゲリート・レイドロウとりまき |
| ハンク・ライダー | アメリカ人。マルゲリート・レイドロウ取巻き |
| マルゲリート・レイドロウ | レイドロウ少佐夫人 |
| レイドロウ(ミスター) | 少佐。競馬関係者 |
1960 「サニングデールの謎の事件」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「サニングデールの怪事件」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「サニングデールの謎の事件」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1988 「サニングデイルの怪事件」和泉晶子訳『バンカーから死体が(ゴルフ・ミステリー傑作選)』小鷹信光編 東京書籍(シリーズ・ザ・スポーツノンフィクション別巻)
2004 「サニングデールの謎」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| ドリス・エヴァンズ | タイピスト |
| アンソニイ・セッスル | 大尉。ポーキュパイン保険経営者 |
| バーナド | 少佐。サニングデール、ゴルフ・クラブ所属 |
| ホラビイ(子) | ホラビイ(父)の息子 |
| ホラビイ(父) | ポーキュパイン保険会社共同経営者 |
| レツキイ | サニングデールのゴルフ・クラブ所属 |
1960 「死のひそむ家」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「死をはらむ家」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「死のひそむ家」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 「死のひそむ家」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| エスタ・クワント | サーンリイ農園客間係メイド |
| メアリ・チルコッツ | ロイス・ハーグリーヴズの同窓生 |
| ロイス・ハーグリーヴズ | サーンリイ農園所有者 |
| バートン | サーンリイ村の医師 |
| ハナ | サーンリイ農園メイド |
| ハロウェイ | サーンリイ農園料理女 |
| デニス・ラドクリフ | 大尉。ルーシイ・ラドクリフの甥 |
| ルーシイ・ラドクリフ | 貴族夫人。ロイス・ハーグリーヴズ伯母 |
| ミス・ローガン | サーンリイ農園家政婦。デニス・ラドクリフの親族 |
| エドワード・ローガン | ミス・ローガンの父 |
| ローズ | サーンリイ農園台所女。ハロウェイの姪 |
1960 「鉄壁のアリバイ」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「破れないアリバイなんて」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「鉄壁のアリバイ」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1986 「鉄壁のアリバイ」『アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集(2)』各務三郎編,深町眞理子訳 偕成社文庫 (※少年少女向け)
2004 「鉄壁のアリバイ」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| オーグランダ夫人 | ルマルシャンの知人 |
| ジェーン | タペンスの友人 |
| ジョウンズ | 高教会派の金持ち |
| ユーナ・ドレイク | モントゴメリイ・ジョウンズの意中の女性 |
| モントゴメリイ・ジョウンズ | 若い男 |
| アイリーン・モントゴメリイ・ジョウンズ | 貴族の女性 |
| ディッキイ・ライス | ユーナ・ドレイクの知人 |
| ルマルシャン | ユーナ・ドレイクの友人 |
| マージョリー・レスタ | ユーナ・ドレイクのルームメイト |
1960 「牧師の娘」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「牧師の娘」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「牧師の娘」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1997 「牧師の娘」『死のハーブ(アガサ・クリスティ推理コレクション4)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け)
2004 「牧師の娘」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| オニール | 博士。自然科学研究協会会員 |
| クロケット | 赤色館メイド |
| ゼラルド | モニカ・ディーンの崇拝者 |
| ディーン | リトル・ハムスリイ教区牧師。モニカの父 |
| ディーン夫人 | モニカ・ディーンの母 |
| ディーン夫人 | モニカの伯母。赤色館の前主人 |
| モニカ・ディーン | 赤色館(ストートン・イン・ザ・マーシュ在)相続人 |
| パートリッジ | モニカ・ディーンの崇拝者 |
| ラムリイ | 《王冠と猫》料理人 |
1960 「赤色館」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「赤い館の謎」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「牧師の娘」続編『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1972 「大使の靴の謎」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「大使の靴」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1997 「大使の靴」『死のハーブ(アガサ・クリスティ推理コレクション4)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け)
2004 「大使の靴」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| ランドルフ・ウィルモット | アメリカ大使。ノマディク号船客 |
| ラルフ・ウェスタラム | 上院議員。ノマディク号船客 |
| アイリーン・オハラ | ノマディク号船客 |
| グレース | ロンドン警視庁警部 |
| シスリイ・マーチ | ノマディク号船客 |
| リチャーズ | アメリカ大使侍僕 |
1960 「16号だった男」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1972 「ついに十六番の男が」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫
1978 「16号だった男」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 「16号だった男」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫
| ウラディロフスキー | 公爵。ロシアのスパイ |
| エヴァンズ | カーターの部下 |
| クライデスリー | カーターの部下 |
| セルギウス | ウラディロフスキーの部下 |
| ポール・ド・ヴァレーズ | ブリツ・ホテル滞在客。病気の少年 |
| フォン・スナイデル | デトロイト在住。ブリツ・ホテルの客 |
| マリーズ | ウラディロフスキーの部下 |