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アガサ・クリスティー
おしどり探偵 Partners in Crime, 1929

内容

(クリスティー文庫より)

おしどり探偵 (クリスティー文庫) 冒険好きな若夫婦のトミーとタペンスが、国際探偵事務所を開設した。平和で退屈な日々は、続々と持ち込まれる事件でたちまち慌しい毎日へと一変する。だが、二人は持ち前の旺盛な好奇心と若さとで、猟犬のごとく事件を追いかける!おしどり探偵が繰りひろげるスリリングな冒険を描いた短篇集。新訳で登場。



目次

(クリスティー文庫より)

アパートの妖精
お茶をどうぞ
桃色真珠紛失事件
怪しい来訪者
キングを出し抜く
婦人失踪事件
目隠しごっこ
霧の中の男
パリパリ屋
サニングデールの謎
死のひそむ家
牧師の娘
大使の靴
16号だった男

翻訳履歴

1960 『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(555)(+訳者あとがき)

1972 『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫(+「ノート」)

1978 『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-36)(+訳者あとがき)

1986 『アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集(2)』各務三郎編,深町眞理子訳 偕成社文庫

2004 『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:堺三保)
おしどり探偵 (クリスティー文庫)
おしどり探偵 (クリスティー文庫)

A Fairy in the Flat

翻訳履歴

1960 「アパートに妖精出現」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「アパートに妖精がいる」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「アパートに妖精出現」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「アパートの妖精」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

A Pot of Tea

登場人物

ヴィオレット夫人帽子店経営
ジャネット・スミスヴィオレット帽子店店員
ロオレンス・セント・ヴィンセントチェリントン伯爵の甥
チェリントン伯爵。ロオレンス・セント・ヴィンセントのおじ

翻訳履歴

1960 「お茶でも一杯」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「お茶をどうぞ」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「お茶でも一杯」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「お茶をどうぞ」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Affair of the Pink Pearl

登場人物

アラミンタトミー・ベレズフォードの伯母
エリーズローラ・バートンのメイド。フランス人
アリス・カミングス月桂樹荘雑用係メイド
キャロウウェイ伯爵。ローラ・バートンの父
チャールズ・キングストン・ブルース大佐。ウィンブルドン、月桂樹荘主
ベアトリス・キングストン・ブルースキングストン・ブルース大佐の娘
キングストン・ブルースキングストン・ブルース大佐の妻
ローラ・バートンキャロウウェイ伯令嬢
グラディス・ヒル月桂樹荘客間係メイド
ハミルトン・ベッツアメリカ人
ベッツ夫人真珠を紛失した婦人
レニイ社会主義者

映像化

◆桃色真珠紛失の謎
Affair Of The Pink Pearl, Partners in Crime, 1983/84(UK/TVM)
監督 トニー・ワームビィ
脚本 デビッド・バトラー
出演 フランセスカ・アニス(タペンス)、 ジェームズ・ワーウィック(トミー)、 グレアム・クラウデン(キングストン・ブルース)、 アーサー・コックス(マリオット警部)、 リース・ディンスデイル(アルバート)、 ダーシー・グレイ(レディ・ローラ・バートン)

翻訳履歴

1960 「桃色真珠事件」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「桃色真珠紛失の謎」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「桃色真珠事件」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「桃色真珠紛失事件」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Adventure of the Sinister Stranger

登場人物

コギンズディムチャーチの部下
ディムチャーチロンドン警視庁捜査課警部
パースシア公爵夫人。依頼人
バートラムバワー医師の甥
フランシス・ハヴィランド元将軍
カール・バウエルディムチャーチの旧友
バワーハムステッドの医師
グレゴール・フェオドルスキーロシアのハム商人
ヘンリーバワー医師の甥
ワシーリイディムチャーチの部下

翻訳履歴

1960 「怪しい来訪者事件」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「珍客到来」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「怪しい来訪者事件」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「怪しい来訪者」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

Finessing the King

登場人物

アリストミー&タペンスのメイド
ビンゴー・ヘイル大尉。アーサー・メリヴェール卿友人
アーサー・メリヴェール貴族。スリー・アーツ舞踏会参加者
ヴィア・メリヴェールアーサー・メリヴェール卿夫人

映像化

◆キングで勝負
Finessing The King, Partners in Crime, 1983/84(UK/TVM)
監督 クリストファー・ホドソン
脚本 ジェラルド・サヴォリー
出演 フランセスカ・アニス(タペンス)、 ジェームズ・ワーウィック(トミー)、 ベンジャミン・ホイットロー(サー・アーサー・メリベール)、 ピーター・ブライス(ビンゴ・ヘイル大尉)、 アーサー・コックス(マリオット警部)、 リース・ディンスデイル(アルバート)

翻訳履歴

1960 「キングに気をつけること」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「キングで勝負」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「キングに気をつけること」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「キングを出し抜く」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Gentleman Dressed in Newspaper

登場人物

コギンズディムチャーチの部下
ディムチャーチロンドン警視庁捜査課警部
パースシア公爵夫人。依頼人
バートラムバワー医師の甥
フランシス・ハヴィランド元将軍
カール・バウエルディムチャーチの旧友
バワーハムステッドの医師
グレゴール・フェオドルスキーロシアのハム商人
ヘンリーバワー医師の甥
ワシーリイディムチャーチの部下

翻訳履歴

1960 「新聞紙の服を着た男」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「新聞紙の服を着た紳士」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「キングに気をつけること」続編『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

The Case of the Missing Lady

登場人物

スーザン・クロンレイハーマイオニ・ゴードンの伯母。ロンドン在
ハーマイオニ(ハーミイ)・ゴードン未亡人。スタヴァンソン婚約者
ガブリエル・スタヴァンソン探検家
ブラディ医師。トミー・ベレズフォードの友人
ホリストン医師。モールドン(サセックス)で療養所経営
ランチェスター卿貴族。ハーマイオニ・ゴードンの父

映像化

◆The Case of the Missing Lady, 1950(USA/TV)
※「ナッシュ・エアフライト・シアター」にて。
出演 Cloris Leachman(タペンス)、 Ronald Reagan(トミー)、 Barbara Robbins
◆婚約者失踪の謎
Case Of The Missing Lady, Partners in Crime, 1983/84(UK/TVM)
監督 ポール・アネット
脚本 ジョナサン・ヘイルズ
出演 フランセスカ・アニス(タペンス)、 ジェームズ・ワーウィック(トミー)、 ロウェナ・クーパー(クレバー博士)、 ユアン・フーパー(ハリストン博士)、 エルスペス・マーチ(レディ・スーザン)、 ジョナサン・ニュース(スタベンソン)、 リース・ディンスデイル(アルバート)

翻訳履歴

1959 「消えた淑女」高橋泰邦訳『別冊宝石』第12巻第1号(世界探偵小説全集33巻 アガサ・クリスティ篇)

1960 「婦人失踪事件」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「婚約者失踪の謎」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「婦人失踪事件」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1980 「消えた貴婦人」深町眞理子訳『ホームズ贋作展覧会』各務三郎編 講談社文庫

1984 「婦人失踪事件」乾信一郎訳『シャーロック・ホームズの災難 上』エラリイ・クイーン編 ハヤカワ・ミステリ文庫

1986 「消えた貴婦人」『アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集(2)』各務三郎編,深町眞理子訳 偕成社文庫 (※少年少女向け)

1989 「消えた貴婦人」深町眞理子訳『ホームズ贋作展覧会』各務三郎編 河出文庫

2004 「婦人失踪事件」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

Blindman's Buff

登場人物

グレゴリイ運転手
ハーカー大尉。ブレアゴウムリイ公爵友人
ブレアゴウムリイ公爵。傲慢な男

翻訳履歴

1960 「眼隠し遊び」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「盲蛇におじず」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「眼隠し遊び」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「目隠しごっこ」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Man in the Mist

登場人物

マーヴィン(バルジャ)・エストコートトミー・ベレズフォードの友人
エレンハニイコット夫人宅女中
ギルダ・グレン女優。英国人
ハニイコット夫人ギルダ・グレンの姉
マーヴェルジェイムズ・リーリーの弁護士
リーコンベリー貴族。ギルダ・グレンの恋人
ジェイムズ・リーリー興奮しやすい平和主義者

映像化

◆霧の中の男
The Man In The Mist, Partners in Crime, 1983/84(UK/TVM)
監督 クリストファー・ホドソン
出演 フランセスカ・アニス(タペンス)、 ジェームズ・ワーウィック(トミー)、 リース・ディンスデイル(アルバート)、 アン・ストーリーブラス(ハニコット夫人)、 コンスタンティン・グレゴリー(バルジャー・エストコート)

翻訳履歴

1960 「霧の中の男」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「霧の中の男」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「霧の中の男」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「霧の中の男」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Crackler

登場人物

エルラードマルゲリート・レイドロウの父
ジミー・フォークナー大尉。マルゲリート・レイドロウとりまき
ハンク・ライダーアメリカ人。マルゲリート・レイドロウ取巻き
マルゲリート・レイドロウレイドロウ少佐夫人
レイドロウ(ミスター)少佐。競馬関係者

映像化

◆かくれ造幣局の謎/ぱりぱり野郎
The Crackler, Partners in Crime, 1983/84(UK/TVM)
監督 クリストファー・ホドソン
脚本 ジェラルド・サヴォリー
出演 フランセスカ・アニス(タペンス)、 ジェームズ・ワーウィック(トミー)、 シェイン・リマー(ハンク・ライダー氏)、 キャロル・ルソー(マルガリータ)、 クリストファー・スコーラー(フォークナー大尉)、 アーサー・コックス(マリオット警部)、 リース・ディンスデイル(アルバート)、 デビッド・キルター(レイドロー少佐)

翻訳履歴

1960 「ぱしぱし屋」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「ぱりぱり野郎」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「ぱしぱし屋」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「バリパリ屋」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Sunningdale Mystery

登場人物

ドリス・エヴァンズタイピスト
アンソニイ・セッスル大尉。ポーキュパイン保険経営者
バーナド少佐。サニングデール、ゴルフ・クラブ所属
ホラビイ(子)ホラビイ(父)の息子
ホラビイ(父)ポーキュパイン保険会社共同経営者
レツキイサニングデールのゴルフ・クラブ所属

映像化

◆サニングデールの怪事件
The Sunningdale Mystery, Partners in Crime, 1983/84(UK/TVM)
監督 トニー・ワームビィ
脚本 ジョナサン・ヘイルズ
出演 フランセスカ・アニス(タペンス)、 ジェームズ・ワーウィック(トミー)、 デニス・リル(ホラビー・ジュニア)、 エミリー・ムーア(ドリス・エバンズ)、 リース・ディンスデイル(アルバート)、 エドウィン・ブラウン(ホラビー氏)

翻訳履歴

1960 「サニングデールの謎の事件」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「サニングデールの怪事件」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「サニングデールの謎の事件」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1988 「サニングデイルの怪事件」和泉晶子訳『バンカーから死体が(ゴルフ・ミステリー傑作選)』小鷹信光編 東京書籍(シリーズ・ザ・スポーツノンフィクション別巻)

2004 「サニングデールの謎」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

The House of Lurking Death

登場人物

エスタ・クワントサーンリイ農園客間係メイド
メアリ・チルコッツロイス・ハーグリーヴズの同窓生
ロイス・ハーグリーヴズサーンリイ農園所有者
バートンサーンリイ村の医師
ハナサーンリイ農園メイド
ハロウェイサーンリイ農園料理女
デニス・ラドクリフ大尉。ルーシイ・ラドクリフの甥
ルーシイ・ラドクリフ貴族夫人。ロイス・ハーグリーヴズ伯母
ミス・ローガンサーンリイ農園家政婦。デニス・ラドクリフの親族
エドワード・ローガンミス・ローガンの父
ローズサーンリイ農園台所女。ハロウェイの姪

映像化

◆謎を知ってるチョコレート/死をはらむ家
The House Of The Lurking Death, Partners in Crime, 1983/84(UK/TVM)
監督 クリストファー・ホドソン
出演 フランセスカ・アニス(タペンス)、 ジェームズ・ワーウィック(トミー)、 リース・ディンスデイル(アルバート)、 リズ・スミス(ハナ・マクファーソン)、 ジョーン・サンダーソン(レイチェル・ローガン)

翻訳履歴

1960 「死のひそむ家」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「死をはらむ家」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「死のひそむ家」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「死のひそむ家」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Unbreakable Alibi

登場人物

オーグランダ夫人ルマルシャンの知人
ジェーンタペンスの友人
ジョウンズ高教会派の金持ち
ユーナ・ドレイクモントゴメリイ・ジョウンズの意中の女性
モントゴメリイ・ジョウンズ若い男
アイリーン・モントゴメリイ・ジョウンズ貴族の女性
ディッキイ・ライスユーナ・ドレイクの知人
ルマルシャンユーナ・ドレイクの友人
マージョリー・レスタユーナ・ドレイクのルームメイト

映像化

◆鉄壁のアリバイ/破れないアリバイなんて
The Unbreakable Alibi, Partners in Crime, 1983/84(UK/TVM)
監督 クリストファー・ホドソン
出演 フランセスカ・アニス(タペンス)、 ジェームズ・ワーウィック(トミー)、 リース・ディンスデイル(アルバート)、 ティム・ミーツ(モンティ・ジョーンズ)

翻訳履歴

1960 「鉄壁のアリバイ」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「破れないアリバイなんて」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「鉄壁のアリバイ」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1979 「鉄壁のアリバイ」『クリスティーの6個の脳髄』各務三郎編,深町眞理子訳 講談社文庫

1986 「鉄壁のアリバイ」『アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集(2)』各務三郎編,深町眞理子訳 偕成社文庫 (※少年少女向け)

2004 「鉄壁のアリバイ」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Clergyman's Daughter

登場人物

オニール博士。自然科学研究協会会員
クロケット赤色館メイド
ゼラルドモニカ・ディーンの崇拝者
ディーンリトル・ハムスリイ教区牧師。モニカの父
ディーン夫人モニカ・ディーンの母
ディーン夫人モニカの伯母。赤色館の前主人
モニカ・ディーン赤色館(ストートン・イン・ザ・マーシュ在)相続人
パートリッジモニカ・ディーンの崇拝者
ラムリイ《王冠と猫》料理人

翻訳履歴

1960 「牧師の娘」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「牧師の娘」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「牧師の娘」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1997 「牧師の娘」『死のハーブ(アガサ・クリスティ推理コレクション4)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け)

2004 「牧師の娘」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Red House

映像化

◆赤い館の謎
The Red House, Partners in Crime, 1983/84(UK/TVM)
監督・脚本 ポール・アネット
出演 フランセスカ・アニス(タペンス)、 ジェームズ・ワーウィック(トミー)、 ジェーン・ブッカー(モニカ・ディーン)、 リース・ディンスデイル(アルバート)、 パム・セントクレメント(クロケット夫人)

翻訳履歴

1960 「赤色館」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「赤い館の謎」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「牧師の娘」続編『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

The Ambassador's Boots

登場人物

ランドルフ・ウィルモットアメリカ大使。ノマディク号船客
ラルフ・ウェスタラム上院議員。ノマディク号船客
アイリーン・オハラノマディク号船客
グレースロンドン警視庁警部
シスリイ・マーチノマディク号船客
リチャーズアメリカ大使侍僕

映像化

◆大使閣下の靴の謎/大使の靴の謎
The Ambassador Boots, Partners in Crime, 1983/84(UK/TVM)
監督 ポール・アネット
出演 フランセスカ・アニス(タペンス)、 ジェームズ・ワーウィック(トミー)、 リース・ディンスデイル(アルバート)、 アーサー・コックス(マリオット警部)、 ジェニー・リンデン(シセリ・マーチ)、 T.P.マッケンナ(ランドルフ・ウィルモット大使)

翻訳履歴

1972 「大使の靴の謎」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「大使の靴」『おしどり探偵(クリスティ短編集 4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1997 「大使の靴」『死のハーブ(アガサ・クリスティ推理コレクション4)』茅野美ど里訳 偕成社文庫 (※少年少女向け)

2004 「大使の靴」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

The Man Who Was Number 16

登場人物

ウラディロフスキー公爵。ロシアのスパイ
エヴァンズカーターの部下
クライデスリーカーターの部下
セルギウスウラディロフスキーの部下
ポール・ド・ヴァレーズブリツ・ホテル滞在客。病気の少年
フォン・スナイデルデトロイト在住。ブリツ・ホテルの客
マリーズウラディロフスキーの部下

翻訳履歴

1960 「16号だった男」『おしどり探偵』橋本福夫訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1972 「ついに十六番の男が」『二人で探偵を』一ノ瀬直二訳 創元推理文庫

1978 「16号だった男」『おしどり探偵(クリスティ短編集4)』橋本福夫訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「16号だった男」『おしどり探偵』坂口玲子訳 早川書房・クリスティー文庫

Original content ©1996- K.Nagata