O.F.D.の著名なメンバーである
カーロッタとピーターに
19?? 「青列車事件」松本恵子訳 『犯罪公論』連載
1954 『青列車殺人事件』松本恵子訳 日本出版協同(異色探偵小説選集)(+あとがき)
1955 『青列車殺人事件(ポワロ探偵シリーズ1)』松本恵子訳 大日本雄弁会講談社(+松本恵子「クリスチー女史とポワロ探偵」)
1959 『青列車の秘密』田村隆一訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(484)
1959 『青列車の謎』長沼弘毅訳 創元推理文庫(+訳者あとがき)
1966 『青列車殺人事件』松本恵子訳 角川文庫(+訳者あとがき)
1968 『青列車の謎』常盤新平訳 ポプラ社(ジュニア世界ミステリー)
1976 『青列車の謎』久万嘉寿恵訳 講談社文庫
1982 『青列車の秘密』田村隆一訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-64)(+田村隆一「「青列車」に乗って」)
1983 『ブルートレイン殺人事件』中村妙子訳 新潮文庫(+解説:中村妙子)
1988 『ブルートレイン殺人事件』班目三保/文,村井香葉/絵 ポプラ社文庫
2000 『青列車の謎』長沼弘毅訳 創元推理文庫(新版)(+訳者あとがき)
2004 『青列車の秘密』青木久恵訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:北上次郎)
(クリスティー文庫より)
走行中の豪華列車〈ブルー・トレイン〉内で起きた陰惨な強盗殺人。警察は被害者の別居中の夫を逮捕した。必死に弁明する夫だが、妻の客室に入るところを目撃されているのだ。だが、偶然同じ電車に乗り合わせたことから、事件の調査を依頼されたポアロが示した犯人は意外な人物だった! 新訳でおくる初期の意欲作
(ハヤカワ・ミステリ文庫より)
1. 白髪の男
2. 侯爵
3. <火の心>
4. カーゾン街にて
5. 役に立つ男
6. ミレール
7. 手紙
8. タムリン子爵夫人の手紙
9. 拒絶
10. 青列車にて
11. 殺人
12. マルグリッド荘にて
13. ヴァン・アルディンへの電報
14. アダ・メイソンの話
15. ローシュ伯爵
16. ポアロ事件を論ず
17. 貴族的な紳士
18. デリク・ケッタリングの朝食
19. 意外な訪問者
20. キャザリンと仲よくなったお友だち
21. テニス・コートで
22. パポポラスの朝食
23. 新しい理論
24. ポアロの忠告
25. 無視
26. 警告
27. ミレールとの会見
28. ポアロ,リスになる
29. 故郷からの手紙
30. ミス・ヴァイナーの判断
31. アーロンズ氏の朝食
32. キャザリンとポアロの意見交換
33. 新しい推理
34. ふたたび青列車に
35. 説明
36. 海辺にて
(NIFTY推理フォーラムの「クリスティ登場人物一覧」を転載)
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| ルーファス・ヴァン・アルディン | アメリカの億万長者 |
| ルス・ケッタリング | ルーファスの娘 |
| デリク・ケッタリング | ルスの夫 |
| リチャード・ナイントン少佐 | ルーファスの秘書 |
| アルマン・ローシュ | ルスの恋人。伯爵 |
| ミレール | ステージ・ダンサー |
| キャザリン・グレイ | 女遺産相続人 |
| タムリン子爵夫人 | マルグリット荘主人。キャザリンの従姉 |
| チャールズ・エヴァンズ | 子爵夫人の夫 |
| レノックス・タムリン | 子爵夫人の娘 |
| アダ・ベアトリス・メイソン | ルスの女中 |
| D・パポポラス | パリの骨董商。ギリシア人 |
| ジア・パポポラス | パポポラスの娘 |
| コー | フランスの警察署長 |
| カレージュ | 予審判事 |
| ゴビイ | 情報屋 |
| ジョージ | ポアロの従僕 |
| パペット | デリク・ケッタリング従僕 |
| ハリソン | セント・メアリ・ミード医師 |
| オルガ・デミロフ | パリの娼婦 |