1925 『クラブのキング』延原謙訳 博文館
1959 『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(522)(+「エルキュール・ポアロの事件簿」)
1960 『ポワロの事件簿1』小西宏訳 創元推理文庫(+解説:中島河太郎)
1978 『ポアロ登場(クリスティー短編集3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-32)(+解説)
1980 『ポワロの事件簿1(クリスティ短編全集6)』厚木淳訳 創元推理文庫(+解説:中島河太郎)
1980 『ポワロの冒険 チョコレートの箱』相沢次子訳 春陽堂少年少女文庫(+訳者解説)
2004 『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫(+解説:香山二三郎)
(クリスティー文庫より)
おしゃれで、潔癖で、自負心が強く、小柄な体格で風変わりなベルギー人が、“灰色の脳細胞”を駆使して、次々と難事件を解決する……いまや世界に知らぬ人のない名探偵エルキュール・ポアロが、よき相棒のヘイスティングズとともに14の謎に挑む! ミステリ史上屈指の名コンビが活躍する最初の短篇集。新訳で登場
1925 「西洋の星の事件」『クラブのキング』延原謙訳 博文館
1957 「西洋の星」 「別冊宝石」第68号 田中潤司訳
1960 「西洋の星の事件」『ポワロの事件簿1』小西宏訳 創元推理文庫
1969 「西方の星」『情婦』松本恵子訳 角川文庫
1978 「<西部の星>盗難事件」『ポアロ登場(クリスティー短編集3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1980 「西洋の星の事件」『ポワロの事件簿1』厚木淳訳 創元推理文庫
1997 「『西の星』盗難事件」『エルキュール・ポアロ(世界の名探偵コレクション4)』戸田裕之訳 集英社文庫
2004 「<西洋の星>盗難事件」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
1979 「『西洋の星』事件」『ハンター荘殺人事件』相沢次子訳 春陽堂少年少女文庫・推理名作シリーズ(3)
1991 「<西部の星>盗難事件」『ベールをつけた貴婦人(アガサ・クリスティー探偵名作集2)』各務三郎訳 岩崎書店
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| メリイ・カヴェンディッシュ | ジョンの妻 |
| クロンショー卿 | 退役海軍提督。ポアロの友人 |
| コテリル卿(第3代) | 男爵。ヤードリー夫人の父 |
| モード・ストッパートン | ヤードリー夫人の旧姓。第3代コテリル男爵の四女 |
| ヴァレリー・セントクレア | ロンドンの著名ダンサー。ポール公婚約者 |
| ホフバーグ | 宝石売買仲介人。ハットン・ガーデン在 |
| メアリー・マーヴェル | 映画スター |
| マーチスン夫人 | ポアロ&ヘイスティングズ滞在先女将 |
| マリングズ | ヤードリー卿の執事 |
| ジョージ・ヤードリー | 第10代子爵。南ア戦争に従軍 |
| モード・ヤードリー | ヤードリー卿の妻。マーヴェル嬢の知人 |
| グレゴリー(グレッグ)・B・ロルフ | 映画俳優 |
1924 「ポワロの頭(一) メンタルテスト」河野峯子訳 「新青年」大正13年5月号
1925 「メンタルテスト」『クラブのキング』延原謙訳 博文館
1929 「メンタルテスト」『世界探偵小説全集11 クリステイ集』延原謙訳 博文館
1959 「マースドン荘の惨劇」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「マースドン荘の悲劇」『ポワロの事件簿1』小西宏訳 創元推理文庫
1961 「マーズドン荘の悲劇」『クリスティ短編集2』井上宗次,石田英二訳 新潮文庫
1978 「マースドン荘の惨劇」『ポアロ登場(クリスティー短編集3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1980 「マースドン荘園の悲劇」『ポワロの事件簿1』厚木淳訳 創元推理文庫
1993 「マースドン荘の悲劇」『消えた遺言書(アガサ・クリスティー探偵名作集12)』各務三郎訳 岩崎書店
1997 「マースドン荘の惨劇」『エジプト墳墓の謎(アガサ・クリスティ推理コレクション1)』茅野美ど里訳 偕成社文庫
2004 「マースドン荘の悲劇」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| エヴァレット | 俳優。ポアロの友人 |
| ラルフ・バーナード | マースドン・リーの医師 |
| ブラック | 大尉。モールトレイヴァーズ夫人友人 |
| モールトレイヴァーズ氏 | マースドン荘主人。エセックス在 |
| モールトレイヴァーズ夫人 | モールトレイヴァーズ氏の妻 |
| アルフレッド・ライト | 北部連合保険会社の支配人。ポアロ友人 |
1925 「安い貸家」『クラブのキング』延原謙訳 博文館
1929 「安い貸家」『世界探偵小説全集11 クリステイ集』延原謙訳 博文館
1959 「安アパート事件」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「安アパートの冒険」『ポワロの事件簿 1』小西宏訳 創元推理文庫
1961 「安アパートの冒険」『クリスティ短編集2』井上宗次,石田英二訳 新潮文庫
1970 「真珠湾スパイ事件」『夕日が丘の怪事件』久米元一訳 偕成社世界探偵名作シリーズ
1978 「安アパート事件」『ポアロ登場(クリスティー短編集3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1979 「安アパートのなぞ」『ハンター荘殺人事件』相沢次子訳 春陽堂少年少女文庫・推理名作シリーズ(3)
1980 「安いマンションの事件」『ポワロの事件簿 1』厚木淳訳 創元推理文庫
2004 「安アパート事件」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| ルイジ・ヴァルダルノ | ステラ・ロビンスンの友人 |
| ジェラルド・パーカー | ヘイスティングズの旧友 |
| バート | 合衆国秘密情報部員 |
| エルザ・ハート | 若いコンサート歌手 |
| エルシー・ファーガスン | ステラ・ロビンスンの友人 |
| ステラ・ロビンスン | ジェラルド・パーカーの友人 |
| ロビンスン | ステラの夫 |
| ジャップ警部 |
1924 「別莊の悲劇 ポワロの頭」河野峯子訳 「新青年」大正13年9月号
1925 「別莊の悲劇」『クラブのキング』延原謙訳 博文館
1929 「別莊の悲劇」『世界探偵小説全集11 クリステイ集』延原謙訳 博文館
1959 「猟人荘の怪事件」「別冊宝石」第83号 宇野利泰訳
1959 「猟人荘の怪事件」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「ハンター荘の謎」『ポワロの事件簿 1』小西宏訳 創元推理文庫
1970 「夕日が丘の怪事件」『夕日が丘の怪事件』久米元一訳 偕成社世界探偵名作シリーズ
1978 「猟人荘の怪事件」『ポアロ登場(クリスティー短編集 3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1979 「ハンター荘殺人事件」『ハンター荘殺人事件』相沢次子訳 春陽堂少年少女文庫・推理名作シリーズ(3)
1980 「ハンター荘の謎」『ポワロの事件簿 1』厚木淳訳 創元推理文庫
1991 「猟人荘のなぞ」『ベールをつけた貴婦人(アガサ・クリスティー探偵名作集2)』各務三郎訳 岩崎書店
1997 「猟人荘の怪事件」『エジプト墳墓の謎(アガサ・クリスティ推理コレクション1)』茅野美ど里訳 偕成社文庫
2004 「狩人荘の怪事件」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| ウィンザー(第5代) | 男爵。ロジャー・ヘイヴァリングの父 |
| エマリー | 猟人荘の前家政婦 |
| ゾウイ・キャスブルック | ゾウイ・ヘイヴァリングの芸名 |
| ウィリアム・クラブ | ゾウイ・ヘイヴァリングの父 |
| セルボーン夫人 | マウント街の家政婦周旋人 |
| ゾウイ・ヘイヴァリング | ロジャーの妻。ウィリアム・クラブの第4女 |
| ロジャー・ヘイヴァリング | 第5代ウィンザー男爵次男。猟人荘主人 |
| ハリントン・ペイス | ロジャー・ヘイヴァリングの叔父 |
| ペイス家 | ロジャー・ヘイヴァリングの母の実家 |
| ミドルトン夫人 | 猟人荘の家政婦 |
| ジャップ警部 |
1959 「百万ドル債券盗難事件」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「百万ドル公債の盗難」『ポワロの事件簿 1』小西宏訳 創元推理文庫
1961 「百万ドル公債の盗難」『クリスティ短編集2』井上宗次,石田英二訳 新潮文庫
1978 「百万ドル債券盗難事件」『ポアロ登場(クリスティー短編集 3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1980 「百万ドル公債の盗難」『ポワロの事件簿 1』厚木淳訳 創元推理文庫
2004 「百万ドル債券盗難事件」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| ヴァヴァスーア | フィリップ・リッジウェイ叔父。ロンドン・スコットランド銀行の合同支配人 |
| ヴェントナー | オリンピア号の船客 |
| ショー | ロンドン・スコットランド銀行の合同総支配人 |
| エスメー・ファーカー | フィリップ・リッジウェイの婚約者 |
| マクニール | ロンドン警視庁警部 |
| フィリップ・リッジウェイ | 銀行員。債権輸送の責任者 |
1925 「古墳の呪」『クラブのキング』延原謙訳 博文館
1929 「古墳の呪」『世界探偵小説全集11 クリステイ集』延原謙訳 博文館
1959 「エジプト墳墓の謎」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「エジプト王の墳墓の事件」『ポワロの事件簿1』小西宏訳 創元推理文庫
1960 「エジプト墓地の冒険」『クリスティ短編集1』井上宗次/石田英二 新潮文庫
1969 「エジプト人墓地の冒険」『情婦』松本恵子訳 角川文庫
1978 「エジプト墳墓の謎」『ポアロ登場(クリスティー短編集 3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1980 「エジプト王の墳墓の事件」『ポワロの事件簿1』厚木淳訳 創元推理文庫
1980 「エジプト王の墳墓の冒険」『ポワロの冒険 チョコレートの箱』相沢次子訳 春陽堂少年少女文庫
1991 「メンハーラ王の呪い」『メンハーラ王の呪い(アガサ・クリスティー探偵名作集 1)』各務三郎訳 岩崎書店
1997 「エジプト王陵の謎」『エルキュール・ポアロ(世界の名探偵コレクション4)』戸田裕之訳 集英社文庫
1997 「エジプト墳墓の謎」『エジプト墳墓の謎(アガサ・クリスティ推理コレクション1)』茅野美ど里訳 偕成社文庫
2004 「エジプト墳墓の謎」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| ウィラード夫人 | ジョン・ウィラード卿夫人 |
| ガイ・ウィラード卿 | ジョン・ウィラード卿の息子 |
| ジョン・ウィラード卿 | 考古学者。メンハーラ王墳墓の発見 |
| ロバート・エイムズ | 医学博士 |
| シュナイダー | メトロポリタン博物館勤務 |
| トスウィル | 博士。大英博物館勤務 |
| ハーパー | 探検隊秘書。アメリカ人 |
| ハッサン | エジプト現地人の召使 |
| ブライブナー | 富豪。メンハーラ王墳墓の発見者 |
| ルーパート・ブライブナー | ブライブナーの甥 |
| カーナーヴォン卿 | ツタンカーメン王墳墓の発見者(実在) |
1924 「海邊の出來事 ポワロの頭」河野峯子訳 「新青年」大正13年7月号
1925 「海邊の出來事」『クラブのキング』延原謙訳 博文館
1929 「海邊の出來事」『世界探偵小説全集11 クリステイ集』延原謙訳 博文館
1957 「盗まれたネックレス」 「別冊宝石」第71号 田中潤司訳
1959 「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」『ポワロの事件簿 1』小西宏訳 創元推理文庫
1961 「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」『クリスティ短編集2』井上宗次,石田英二訳 新潮文庫
1970 「皇帝ダイヤ事件」『夕日が丘の怪事件』久米元一訳 偕成社世界探偵名作シリーズ
1978 「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」『ポアロ登場(クリスティー短編集 3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1980 「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」『ポワロの事件簿 1』厚木淳訳 創元推理文庫
1980 「グランド・メトロポリタン宝石盗難事件」『ポワロの冒険 チョコレートの箱』相沢次子訳 春陽堂少年少女文庫
2004 「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| エド・オパルセン | 金持ちの株屋。ホテル滞在客 |
| オパルセン夫人 | エド・オパルセンの妻 |
| セレスティーヌ | オパルセン夫人の小間使い |
1924 「ポワロの頭(二) 總理大臣の失踪」河野峯子訳 「新青年」大正13年6月号
1925 「總理大臣の失踪」『クラブのキング』延原謙訳 博文館
1929 「總理大臣の失踪」『世界探偵小説全集11 クリステイ集』延原謙訳 博文館
1956 「ポアロ 総理大臣の失踪」高橋豊訳『名探偵登場 3(世界探偵小説全集 4)』早川書房編集部編 早川書房
1959 「総理大臣の失踪」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「誘拐された総理大臣」『ポワロの事件簿 1』小西宏訳 創元推理文庫
1961 「首相誘拐事件」『クリスティ短編集2』井上宗次,石田英二訳 新潮文庫
1969 「首相誘拐事件」『情婦』松本恵子訳 角川文庫
1969 「首相誘かい事件」中二文庫(「中二時代」2月号付録) 白木茂文
1978 「総理大臣の失踪」『ポアロ登場(クリスティー短編集3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1980 「誘拐された総理大臣」『ポワロの事件簿 1』厚木淳訳 創元推理文庫
1991 「誘拐された首相」『誘拐された首相(アガサ・クリスティー探偵名作集 3)』各務三郎訳 岩崎書店
1997 「イギリス首相誘拐事件」『エルキュール・ポアロ(世界の名探偵コレクション 4)』戸田裕之訳 集英社文庫
1997 「首相の誘拐事件」『エジプト墳墓の謎(アガサ・クリスティ推理コレクション1)』茅野美ど里訳 偕成社文庫
2004 「首相誘拐事件」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| イーディス | エヴァラード夫人の小間使い |
| エヴァラード夫人 | ダニエルズ大尉の叔母。ハムステッド在 |
| エステア卿 | 下院議員 |
| ベルタ・エベンタル | 指名手配の犯罪人 |
| オマーフィー | マカダム首相の運転手。アイルランド人 |
| ミス・ダニエルズ | ダニエルズ大尉の叔母。アスコット近郊在 |
| ダニエルズ | 大尉。マカダム首相の秘書 |
| バーナード・ドッジ | 戦時内閣の一員。首相の友人 |
| ノーマン | 少佐 |
| バーンズ | ロンドン警視庁刑事 |
| デイヴィッド・マカダム | イギリス首相。‘闘志のマック'の愛称 |
| ライアル | 大尉 |
| ジャップ警部 |
1925 「赤坊の腕」『クラブのキング』延原謙訳 博文館
1929 「赤坊の腕」『世界探偵小説全集11 クリステイ集』延原謙訳 博文館
1959 「ダヴンハイム失踪事件」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「ダヴンハイム氏の失踪」『ポワロの事件簿 1』小西宏訳 創元推理文庫
1960 「ダヴェンハイム氏の失踪」『クリスティ短編集1』井上宗次/石田英二 新潮文庫
1969 「ダベンハイム氏の失踪」『情婦』松本恵子訳 角川文庫
1978 「ダヴンハイム失踪事件」『ポアロ登場(クリスティー短編集 3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1980 「ダヴンハイム氏の失踪」『ポワロの事件簿 1』厚木淳訳 創元推理文庫
1997 「ダヴンハイム失踪事件」『エジプト墳墓の謎(アガサ・クリスティ推理コレクション1)』茅野美ど里訳 偕成社文庫
2004 「ミスタ・ダヴンハイムの失踪」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| ビリー・ケレット | 浮浪者 |
| ダヴンハイム氏 | ダヴンハイム・サモン銀行頭取 |
| ダヴンハイム夫人 | ダヴンハイムの妻 |
| ミラー | ロンドン警視庁警部 |
| ロウエン | 相場師。ダヴンハイムの知人 |
| ジャップ警部 |
1959 「イタリア貴族殺害事件」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「イタリア貴族の冒険」『ポワロの事件簿 1』小西宏訳 創元推理文庫
1960 「イタリア貴族の怪死」『クリスティ短編集1』井上宗次/石田英二 新潮文庫
1969 「イタリア貴族の怪死」『情婦』松本恵子訳 角川文庫
1978 「イタリア貴族殺害事件」『ポアロ登場(クリスティー短編集3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1980 「イタリア貴族の事件」『ポワロの事件簿 1』厚木淳訳 創元推理文庫
2004 「イタリア貴族殺害事件」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| パオロ・アスカニオ | イタリア人。交渉人 |
| グレイヴズ | フォスカティーニ伯爵の従僕兼執事 |
| フォスカティーニ | 伯爵。イタリア人。リージェント・コート在 |
| ホーカー | 医学博士。ポアロ&ヘイスティングズ友人 |
| ミス・ライダー | ホーカー博士宅の家政婦 |
| ロバーツ | リージェント・コートのエレヴェーター・ボーイ |
| ジャップ警部 |
1925 「智慧の戰ひ」『クラブのキング』延原謙訳 博文館
1929 「智慧の戰ひ」『世界探偵小説全集11 クリステイ集』延原謙訳 博文館
1959 「謎の遺言書」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「消えた遺言書」『ポワロの事件簿1』小西宏訳 創元推理文庫
1961 「遺言書紛失事件」『クリスティ短編集2』井上宗次,石田英二訳 新潮文庫
1978 「謎の遺言書」『ポアロ登場(クリスティー短編集3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1980 「遺言書の謎」『ポワロの事件簿1』厚木淳訳 創元推理文庫
1993 「消えた遺言書」『消えた遺言書(アガサ・クリスティー探偵名作集12)』各務三郎訳 岩崎書店
1997 「謎の遺言状」『エジプト墳墓の謎(アガサ・クリスティ推理コレクション1)』茅野美ど里訳 偕成社文庫
2004 「謎の遺言書」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| コーガン | 山りんご荘を修理した職人 |
| アルバート・パイク | デヴォンシァー近郊の菓子商 |
| パイク夫人 | アルバートの妻 |
| ベイカー夫人 | ジム・ベイカーの妻。デヴォンシァー生れ |
| ジム・ベイカー | アンドルー・マーシュの世話係 |
| アンドルー・マーシュ | ロジャー・マーシュの兄 |
| ヴァイオレット・マーシュ | アンドルー叔父の遺産相続人 |
| ロジャー・マーシュ | ヴァイオレット・マーシュの父 |
1925 「覆面の貴女」『クラブのキング』延原謙訳 博文館
1929 「覆面の貴女」『世界探偵小説全集11 クリステイ集』延原謙訳 博文館
1959 「ヴェールをかけた女」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「ヴェールをかけた貴婦人」『ポワロの事件簿 2』厚木淳 創元推理文庫
1978 「ヴェールをかけた女」『ポアロ登場(クリスティー短編集3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1991 「ベールをつけた貴婦人」『ベールをつけた貴婦人(アガサ・クリスティー探偵名作集 2)』各務三郎訳 岩崎書店
1997 「ヴェールの貴婦人」『エルキュール・ポアロ(世界の名探偵コレクション 4)』戸田裕之訳 集英社文庫
1997 「ベールの女」『プリマス行き急行列車(アガサ・クリスティ推理コレクション2)』茅野美ど里訳 偕成社文庫
2004 「ヴェールをかけた女」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| ジャップ警部 | |
| ミリセント・カッスル・ヴォーン | アイルランドの貧乏貴族の第5女 |
| クローカー | ある人物の変名 |
| サウスシァー公 | ミリセント嬢の婚約者。イギリス人 |
| ラヴィントン | 脅迫者。ウィンブルドン在 |
| リード | ある人物の変名 |
1959 「消えた廃坑」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「消えた鉱山」『ポワロの事件簿 2』厚木淳 創元推理文庫
1978 「消えた廃坑」『ポアロ登場(クリスティー短編集3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
2004 「消えた廃坑」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| ジャップ警部 | |
| リン(呉齢)・ウー | ビルマの鉱山の地図所有者。中国人 |
| ダイアー | アサンタ号の船客。ヨーロッパ人 |
| ピアスン | ビルマ鉱業(株)の重役 |
| ミラー | ロンドン警視庁警部 |
| チャールズ・レスター | アサンタ号の船客。若い銀行員 |
1924 「チヨコレエトの函 ポワロの頭」河野峯子訳 「新青年」大正13年10月号
1925 「チヨコレエトの函」『クラブのキング』延原謙訳 博文館
1929 「チヨコレエトの函」『世界探偵小説全集11 クリステイ集』延原謙訳 博文館
1959 「チョコレートの箱」『ポアロ登場』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ
1960 「チョコレートの箱」『ポワロの事件簿2』厚木淳 創元推理文庫
1978 「チョコレートの箱」『ポアロ登場(クリスティー短編集3)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫
1980 「チョコレートの箱」『ポワロの冒険 チョコレートの箱』相沢次子訳 春陽堂少年少女文庫
1984 「チョコレートの箱」深町眞理子訳『クイーンの定員 - 傑作短編で読むミステリー史2』エラリー・クイーン選,各務三郎編 光文社
1991 「チョコレートの箱」『メンハーラ王の呪い(アガサ・クリスティー探偵名作集1)』各務三郎訳 岩崎書店
1992 「チョコレートの箱」深町眞理子訳『クイーンの定員 - 傑作短編で読むミステリー史2』エラリー・クイーン選,各務三郎編 光文社文庫
2004 「チョコレートの箱」『ポアロ登場』真崎義博訳 早川書房・クリスティー文庫
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| ジャップ警部 | |
| ジョン・ウィルスン | ポール・デルラールの友人。イギリス人 |
| サン・アラール | ポール・デルラールの友人 |
| ジャネット | デルラール宅の召使 |
| デニーズ | デルラール宅のコック |
| ポール・デルラール | フランスの代議士 |
| デルラール夫人 | ポール・デルラールの妻 |
| デルラール夫人 | ポール・デルラールの母 |
| フェルシー | デルラール宅のメイド |
| フランソワ | デルラール宅の召使 |
| ヴィルジニー・メナール | デルラール夫人の従妹 |