1937 『スタイルズの怪事件』東福寺武訳 日本公論社(+東福寺武「アガサ・クリスティについて」)
1952 「スタイルズ事件」宇野利泰・桂英二 『宝石別冊 世界探偵小説全集1』
1955 『スタイルズ荘の怪事件(ポワロ探偵シリーズ2)』松本恵子訳 大日本雄弁会講談社
1957 『スタイルズ荘の怪事件』田村隆一訳 ハヤカワ・ポケットミステリ(364)(+都筑道夫「輝かしき処女作」)
1959 『スタイルズ荘の怪事件』能島武文訳 新潮文庫(+解説:能島武文)
1961 「スタイルズの怪事件」松原正訳 『世界名作推理小説大系 別巻 4』東京創元社
1963 『スタイルズの怪事件』松原正訳 創元推理文庫(+訳者あとがき)
1971 『スタイルズ荘の怪事件』能島武文訳 角川文庫
1975 『スタイルズ荘の怪事件』久万嘉寿恵訳 講談社文庫
1976 『スタイルズの怪事件』田中西二郎訳 創元推理文庫
1982 『スタイルズ荘の怪事件』田村隆一訳 ハヤカワ・ミステリ文庫(HM1-67)(+田村隆一「この緑と青の薬壜の中に」)
1990 『スタイルズ荘殺人事件―名探偵ポワロ登場』室田陽子/文,村井香葉/絵 ポプラ社文庫
1995 『スタイルズ荘の怪事件』真野明裕訳 新潮文庫
2003 『スタイルズ荘の怪事件』矢沢聖子訳 早川書房/クリスティー文庫(+解説:数藤康雄)
2003 『スタイルズ荘の怪死事件』花上かつみ/訳,高松啓二/絵 講談社青い鳥文庫
2004 『スタイルズの怪事件』田中西二郎訳 創元推理文庫
(クリスティー文庫より)
旧友の招きでスタイルズ荘を訪れたヘイスティングズは、到着早々事件に巻き込まれた。屋敷の女主人が毒殺されたのだ。難事件調査に乗り出したのは、ヘイスティングズの親友で、ベルギーから亡命して間もない、エルキュール・ポアロだった。不朽の名探偵の出発点となった著者の記念すべきデビュー作が新訳で登場!
(ハヤカワ・ミステリ文庫より)
1. スタイルズ荘へ
2. 7月16日・17日
3. 惨劇の夜
4. ポアロ,乗り出す
5. 「キニーネではないですか?」
6. 検死審問
7. ポアロ,借りを返す
8. 新たな疑惑
9. バウエルスタイン博士
10. 逮捕
11. 告訴の申し立て
12. 最後の一環
13. ポアロの説明
(NIFTY推理フォーラムの「クリスティ登場人物一覧」を転載)
| エルキュール・ポアロ | 私立探偵 |
| アーサー・ヘイスティングズ | 陸軍大尉。ポアロの親友 |
| エミリイ・アグネス・イングルソープ | スタイルズ荘の女主人 |
| アルフレッド・イングルソープ | エミリイの夫 |
| ジョン・カヴェンディッシュ | エミリイの義理の息子 |
| メリイ・カヴェンディッシュ | ジョンの妻 |
| ローレンス・カヴェンディッシュ | ジョンの弟 |
| イブリン(エヴィ)・ハワード | エミリイの相談相手 |
| シンシア・マードック | 薬剤師 |
| ドーカス | スタイルズ荘の召使 |
| マニング | スタイルズ荘の庭師 |
| ウィルキンズ | イングルソープ家の主治医 |
| バウエルスタイン博士 | 毒物学者 |
| アルバート・メイス | 薬屋の店員 |
| ジェームズ・ジャップ | ロンドン警視庁の警部 |
| サマーヘイ | 部長刑事 |